『ボヘミアン・ラプソディ』

今や伝説的なロック・バンドとなったクイーンの物語を、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーを中心にとらえた話題の映画『ボヘミアン・ラプソディ』観てきました。
音楽ファンであり映画ファンであるなら、絶対に見逃せない映画かと思います。

メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが参加して録音された、20世紀フォックスのファンファーレで映画は始まります。




フレディ独特のマイク・スタンドの持ち方や、「ボヘミアン・ラプソディ」「ウイ・ウィル・ロック・ユー」「地獄へ道連れ」の誕生についての件など興味深いシーンがたくさんありました。



時系列など、すべてが史実に忠実というわけではないようですが、映画の物語としてはよくできた作品だと思います。





最後の2015年の”LIVE AID”のシーンは圧巻ですが、この音源は当時の実際のクイーンの演奏によるものとなっています。
もちろん他のライヴ・シーンの音源も実際のクイーンのもの。
大きなスクリーンの大きな音量で聴くと、かなりグッとくるものがありました。

実際のライブエイドと映画のシーンのミックス動画
            





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僕の世代だと、特にクイーンのファンでなくても洋楽を聴く人ならみんな知ってるようなヒット曲がいくつもあり誰もが知っているバンド、そんな存在でした。
しかし、その後も木村拓哉の主演ドラマの主題歌に用いられたことでヒットし、また新たな世代にもアピールしました。
レディ・ガガという名前の由来にクイーンのヒット曲「レディオ・ガガ」の存在があったことも有名な話です。
そしてこの映画も英米ではすでに大きなヒットとなっているようです。
こうして、世代を超えてクイーンの素敵な音楽が聴き継がれていくことがとても素敵だなと思います。




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