『シャッター アイランド』

今年秋、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演による、タランティーノ監督作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が公開される。



これ凄い楽しみ!

ディカプリオのタランティーノ作出演は、2012年の『ジャンゴ 繋がれざる者』以来となる。
『ジャンゴ 繋がれざる者』はとても好きな映画だったので、僕としては新作にはかなり期待大である。

実は僕の好きな映画には、他にもディカプリオ出演作が多い。
『ギルバート・グレイプ』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『アビエイター』『シャッターアイランド』『インセプション』『ブラッド・ダイヤモンド』などなど。

というわけで、その中から今日は『シャッターアイランド』をご紹介。

この映画は渡辺兼も出演した『インセプション』と同じ年に公開されたのだが、『インセプション』に比べ、あまり盛り上がらなかったような記憶がある。
渡辺兼という存在が大きかったのかもしれないけど、どちらも同じくらい面白い映画だと思う。




ストーリーは、

精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた「閉ざされた島(シャッターアイランド)」から一人の女が姿を消した。
事件の捜査に訪れた連邦保安官2人。
その一人がディカプリオ。
収容されている人たちが彼を見つめる、異様な表情で。
なぞは深まる。
誰の策略なのか?
真相はどこに??

というものだが、全体的に暗い映像と相まって最後まで緊張感が途切れない。


しかし、ディカプリオっていつの間にか、苦悩が似合う俳優になってしまってる。
昔はもっとアイドルっぽかったのに。


監督はマーティン・スコセッシ。

『タクシードライバー』『レイジング・ブル』『グッドフェローズ』『アビエイター』『ディパーテッド』『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』など、そのほかにも著名な作品多し。


ディカプリオ・ファンはもちろん、そうでない方も、ぜひお試しあれ。

たいへん良い映画だと思います。




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