『アメリカン・グラフィティ』

言わずと知れた青春映画の大傑作。
監督はジョージ・ルーカス。
若かりしハリソン・フォーフォードも出演している。




昔のアメリカンな若者模様が、とてもいい感じ。
こんな青春時代を送ってみたかったものだ。
とはいえ、こんな青春だったとしても当人にとっては、それほど楽しいことばかりではなかっただろう。

二日間の出来事を描いた物語だが、結局のところ皆それぞれ上手くいかなかったことがたくさんあった、そんな日の話である。

青春なんてそんなものかもしれない。

後で振り返ると、悪くないと思えることでも、リアルタイムではそんなに楽しくなんかなく、苦かったり酸っぱかったり、なんてことがほとんどなのだ、きっと。

僕の場合は、今振り返っても、全然悪くないなんて思えない、つまらない青春時代だったけれど。
正直、今の方がマシである。

でも、それはそれで、いいことだと思う。

でも、あの頃はよかったな~

と思えるような青春時代がないのは、少し寂しい気もする。




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また、映画の中で本人役で出てくる伝説のDJ、ウルフマン・ジャック。
これがいいっ。
あの声、そして語り口。



映画全編で流れる50年代を中心としたヒット曲の数々も、これまた良い。
映画と音楽の絡みが最高だ。

アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック
サントラ テンポズ ビーチ・ボーイズ フリートウッズ チャック・ベリー プラターズ ダイアモンズ ジョイ・ディーとスターライターズ リジェンツ モノトーンズ バディ・ホリー
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定期的に観たくなる映画。

歴史的名作の一つだと思います。





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