『スーパー・チューズデイ ~正義を売った日~』

少し前に参議院選挙が終わりましたが、今日は選挙、それもアメリカの大統領予備選を映画描いた映画『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』を採り上げます。

監督はジョージ・クルーニー(出演もしている)。
ジョージ・クルーニーの他、
ライアン・ゴズリング、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マリサ・トメイなどが出演。

内容は、アメリカ大統領選挙予備選の熾烈な舞台裏を描いた、政治ドラマ。



大統領候補モリス側の若手敏腕ブレーンであるスティーブンは、ある日対抗馬の選挙スタッフの責任者ダフィから密会のオファーを受ける。
上司にあたるモリス側ブレーンの責任者であるポールに連絡するも、電話がつながらず、迷った末、ダフィに会いに行くスティーヴン。
そしてその夜、スティーヴンは同じ選挙スタッフのインターンの女性と一夜を共にする。

選挙とは戦争なんだろう。

ましてや大統領を選ぶ選挙ともなると、背に腹は代えられないことがたくさんあると思う。222

そんな修羅場を潜り抜けて大統領は選ばれる。

映画の中であるようなことと近いことは、実際あるんだろうな。

様々な人々の欲望が一堂に会する場ではないだろうか、選挙というものは。
そう思う。

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この映画の原作は、2004年の大統領予備選挙に立候補したハワード・ディーンの選挙スタッフだったボー・ウィリモンが書いたもの。

またスーパーチューズデーとは、大統領予備選において投票日が集中し、多くの代議員票を獲得することができ、戦況に大きな影響を与える火曜日(アメリカでは通常の場合、投票日は火曜日)のこと。


社会性のある映画を作ることを好むジョージ・クルーニーだが、以前はスーダンの政策に抗議すべく大使館前での抗議活動に参加、警官に拘束されたりもしている。

社会活動をすれば良くて、しなければ悪いというわけでは全くないが、何故か日本ではスターがそういうことをするのってあんまりない。

何故なんだろうか?


大好きな俳優であり監督のジョージ・クルーニーですが、僕にとってのジョージ・クルーニーはやはり”ER”の小児科医ダグ。
のシーンとても好きです。



挿入歌のドン・ヘンリーの「テイキング・ユー・ホーム」がまた染みるんです。

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