『ゾンビランド』

好きな映画である『ゾンビランド』(2009年)の続編となる『ゾンビランド:ダブルタップ』の公開が近づいてきました。
そこで今日は、振り返る意味で『ゾンビランド』を採り上げてみたいと思います。


基本的に僕は、"ゾンビもの"は観ない。

子どもの頃リアルタイムで観た映画『ゾンビ』は怖かったし、面白い映画で好きだった。



その後二匹目のドジョウ的にいくつもの”ゾンビ映画”が公開された。
そのうちのいくつかを観たが、それらは全然面白いとは思えなかった。
なのでそれ以来、”ゾンビ映画”を敬遠するようになってしまった。

で、この『ゾンビランド』だが、なぜ観たかというと、当時ツイッター上での評判がとても良かったこと。
それと、いわゆる”ゾンビ映画”とは違う楽し気な雰囲気を醸し出していたからだ。



『ゾンビランド』は、その名の通りゾンビ映画だが、ホラーではない。

主役を演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』で主人公のマーク・ザッカーバーグ役にてアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされた、ジェシー・アイゼンバーグ。
『ソーシャル・ネットワーク』では早口なセリフまわしが話題となったが、この『ゾンビランド』でも早口だったのが、ちょっと面白かった。
これは彼の得意技なのか?

他に『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のウディ・ハレルソンや、『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン、『ミス・リトル・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンなども出演。

迫り来るゾンビ軍団と死闘を演じるのは他のゾンビ映画と同じだが、基本的に笑いの要素満載のB級エンターテイメントな映画となっている。

面白い!
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B級映画好きには特にオススメ!!

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恐ろしさに欠けるゾンビたちなので、これを”ゾンビ映画”と呼ぶのが正しいのか?
、と思ったりしたが、やっぱりゾンビ映画だろう。
そこそこの数のゾンビ出てくるし。
なのでこの映画は、”ゾンビ映画”の可能性を大きく広げたエポックメイキングな作品という位置づけが良いのではないだろうか。
そして映画ではないが、『ゾンビランド』がアメリカで公開された2009年の翌年となる2010年、アメリカで『ウォーキング・デッド』という”ゾンビもの”のテレビドラマの放映が始まる。



この作品は、いわゆる”ゾンビもの”の可能性をさらに広げた金字塔的作品だと思う。
これが決定打となり、僕の”ゾンビもの”に対する偏見はなくなった。


『ゾンビランド:ダブルタップ』とても楽しみです!!




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