『RED』 ブルース・ウィリス ~楽しい映画が好きだ!

日本でも予想外の大ヒットとなっている『ジョーカー』。
見応えのある素晴らしい作品だったと思います。
主演のホアキン・フェニックスの演技は鳥肌ものでした。
『ダークナイト』でJOKERを演じたヒース・レジャーと双璧をなす演技だったのではないでしょうか。



この映画が素晴らしいというのは多くの人が感じたことだと思いますが、これまた多くの人が感じたと思うのが、
”重い”
ということ。

重いのです、この映画は。
山積みの問題を残したまま映画は終わっていきます。


先日久し振りに、『RED』を観た。
ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンなどが出演のスパイアクション。
引退生活を送る元CIAのエージェントたちがチームを再結成して活躍するという内容。
(ちなみにこの映画もDC系の作品)



この映画が面白い。
ありがちな展開の、休日や休日の前夜にお酒でも飲みながら気楽に観るのに最適なタイプのハリウッド的エンターテイメント作品。
いいのですよ、これが。

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基本的に僕は楽しいハリウッド映画が好きだ(ハリウッド好きだというとたまにバカにされる、何故だ!?)。
観た後に悲しくなったり、やりきれなくなったり、重い気分にさせられるのはあまり好きじゃない(ハリウッドじゃなくても楽しい映画はいっぱいあるけど)。

とはいえ、良い映画には観た後に、苦しいほどに心の奥をかき乱され、重くのしかかってくるような、ネガティヴな感情を生み出す作品が多いのも事実。

『ジョーカー』はもとより、他にも『ライフ・イズ・ビューティフル』『ミリオンダラーベイビー』『カッコーの巣の上で』『アメリカン・スナイパー』『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ゴーン・ガール』『この世界の片隅に』などなど。

ただその映画を観てネガティヴな感情を抱くかどうかは、人それぞれで、上記の映画でも、僕の知人は『ミリオンダラーベイビー』や『カッコーの巣の上で』のラストに希望を感じると言った。

同じ映画の、同じシーンを観ても、人によって受け止め方は違う。

これが映画の面白いところだったりもする。

ただ正直な気持ちでいうと、基本的にはハッピーエンドの楽しい(ハラハラ・ドキドキは必要)ハリウッドのエンターテイメント作品だけを観て笑って過ごしたい。
ネガティヴな要素は、実際の日々の暮らしの中にいくらでもあるから。


そういいながらも大好きな監督が、デヴィッド・フィンチャーやクリント・イーストウッドだという僕。
矛盾してますね。。

矛盾といかに付き合っていくか、これ人生の重要な要素だな
なんて思うことがあります。





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