『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』 マーゴット・ロビー

タランティーノが監督し、ディカプリオとブラッド・ピットが出演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。
この映画で僕が最も好きなシーンが、シャロン・テートが自身の出演する映画を劇場に観に行き、観客たちの好反応を見て喜ぶシーン。
彼女、ムッチャ素敵な笑顔を魅せるんです。
そのシャロン・テートを演じたのがマーゴット・ロビー。
彼女こんなに素敵だったけ、と思ってしまった。
認識不足でした。
反省。。



そんな事をお客さんと話していて、映画『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』観た?
と聞かれた。
僕は、観てないと答えると、
主役マーゴット・ロビーよ、
と教えられる。

へっ!?

知らなかった。

全然ポスターのイメージが違うじゃないか、シャロン・テート役の時と。

でもそりゃそうだわな、シャロン・テートは伸び盛りの美人若手女優、
トーニャは、オリンピック選手ではあるが、有罪となった、いわば汚れ役。

凄いな、この人、さすが女優だ!

映画の評判も良いので、NETFLIXで観ることに。

これは、オリンピックにも2度出演した、アメリカのスケート選手トーニャ・ハーディングを描いた映画。
トーニャ・ハーディングはアメリカ人で初めてトリプルアクセルを成功させた選手(世界で2番目に成功。初めて成功させたのは、日本の伊藤みどり)。

ライバル選手である、ナンシー・ケリガンが全米選手権前に何者かに襲撃され負傷した事件は、当時日本のニュースで大きく取り上げられた。
またトーニャ・ハーディングがオリンピックで滑走を途中で取りやめ、審査員たちに泣きそうな顔で、靴紐の不具合を訴えるシーンは今も覚えている。



良かった!
この映画良かったです!!
しかしマーゴット・ロビーって素晴らしい役者だな。
今更ながらで実に申し訳ないが、素敵です彼女。

また、この映画を観る限り、トーニャの母親は全くもって毒親だな。
娘のことを愛していたのかもしれないけど、愛し方が間違っていたことは確か。
愛し方って難しいことではあるけど。
そしてこの母親を演じたアリソン・ジャネイの演技もかなりの見応え。
この演技で、ゴールデングローブ賞 助演女優賞、アカデミー助演女優賞を受賞している。

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1994年リレハンメル・オリンピックでの、実際の映像
       



とても良い映画だった、でも何度も繰り返し観るマーゴット・ロビーなら、個人的には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の方が良いな。
出番はそんなに多くないけど。
とにかく可愛いのですよ、この作品での彼女。

もうすぐアマゾンより到着予定。
エクステンデッド版に収録された追加シーンを含む未公開シーンも収録なので、とても楽しみです!!

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