『僕が結婚を決めたワケ』 ジェニファー・コネリー

ジェニファー・コネリーが大好きなので、それだけの理由で観た2011年の作品『僕が結婚を決めたワケ』。
観たらウィノナ・ライダーも出ていたので驚いた。
彼女も好きな女優。
最近はドラマ『ストレンジャー・シングス』での母親役で大復活。
嬉しい限りである。
監督はロン・ハワード(『スプラッシュ』『アポロ13』『ビューティフル・マインド』等)。



恋人との結婚になかなか踏み込めずにいる主人公。
そんな彼が、ある日偶然親友の妻の浮気現場を目撃してしまう。
彼は、そのことを親友に告げるべきか、告げないべきか苦悩する。

という話の、ラブコメ風映画。

ちなみに原題は”The Dilemma”(ジレンマ)。

リラックスして楽しめる映画。
休前日の夜に、楽な気持ちで観ると特に楽しめるはず。

僕が結婚を決めたワケ [DVD]
ヴィンス・ヴォーン, ケヴィン・ジェームズ, ジェニファー・コネリー, ウィノナ・ライダー, ロン・ハワード
ジェネオン・ユニバーサル (2012-05-09)


50歳過ぎて独身の僕は、一部だが主人公の気持ちが分か分からなくはない。
でもジェニファーみたいな恋人がいたらすぐ結婚したいと思うだろう。
あ~、いつの日か、プロポーズしてみたいものだ。
だが今となっては、そういうことは一生ないかもなと思っている、
というよりそういう現実に薄々感づいている。

しかし結婚生活なるもの、周りを見渡せば上手くいってる夫婦もいれば、そうでない夫婦もいる。
そうでなければ別れりゃいいのにと、僕は無責任にも思ってしまうのだけど、色々事情もあるのだろう。
それぐらいの想像はつく。


(2002年アカデミー賞での助演女優賞受賞)

さて日本ではずっと少子化が大きな問題となっている。
そもそも結婚する人も減ってきているようだ。
晩婚化も進んでいる。
歳を重ねると、結婚することのメリットは?
なんてことも考えてしまう。
メリット・デメリットなんて考えてたら、そりゃ結婚できないわなとも思う。
ただ少子化問題に関しては、子どもがいることの社会的デメリットが無くなるような社会システム及び人々の考え方が必要なことは間違いない。
でもそんな事には無頓着な政治家の人たち多数な現実。
もちろん政治家だけの問題ではないけど。


(ジェニファー・コネリーも出演『トップガン・マーヴェリック』)

実は20代の頃は結婚したくなかった。
色々と不自由になるから。
しかし50代になった今は、一人の暮らしが寂しいと日々感じる。
そしてつい、夜な夜なネコ動画を観てしまうのである。
なんだかにゃ~。。



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