海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』NETFLIX

2016年よりアメリカのネットフリックスで配信されている大人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』(シーズン1~3)。
現在日本のネットフリックスでも配信されており、僕もやっとシーズン3まで観終わった。
評判にたがわぬ面白さである!

アメリカで大人気なのは知っていたし、日本でも評判が良かったので気にはなっていたが、少年少女が主人公でどちらかといえばティーンエイジャー向けのように思っていたので、なかなか触手が伸びなかった。
ただウィノナ・ライダーが出演しているというのと、ドラマの舞台が80年代だということである夜ついに観始めてしまう。



ドラマのクレジット、最初に名前が出てくるのがウィノナ・ライダー。
この作品の中でもっとも有名な俳優は彼女なのでそのことはうなずけるが、
へ~そうなのか
という意外な気持ちだった。
もしかして主役という位置づけなのか?
主役といえば主役と言えるかもしれないが、少年少女たちが主役という風に僕は感じているのだが。
どちらにせよ、このドラマの中での彼女はとても重要な役柄であり、かつ凄く輝いている。



ウィノナ・ライダーは90年代とても人気のあった女優。
ジョニー・デップなど有名俳優との交際も報道されていた。
しかし2001年万引きをして逮捕されたぐらいから彼女のキャリアは傾きだす。
それがこのドラマで大復活である。
当時好きだったので、僕はとても嬉し懐かしな気分だ。
ちなみに彼女の出演作で特に好きなのは、
『ビートルジュース』
『シザーハンズ』
『ナイト・オン・ザ・プラネット』
『リアリティ・バイツ』
実は、『エイジ・オブ・イノセンス』は観たことがない。



さて話は『ストレンジャー・シングス』に戻る。
上の文を書きながら僕の頭の中には、リップスライムの
「黄昏サラウンド」の
”話はこのVERSEの頭に戻る”
というフレーズが流れた。



好きな曲です。
「朝焼けサラウンド」も好き。


1983年インディアナ州のホーキングでウィルという少年が失踪。
母親のジョイス(ウィノナ・ライダー)が必死に警察に捜索を迫り、所長のホッパーが捜査を始める。
ホッパーは近隣の研究所を捜査する。
そこには不思議な能力を持った少女がいた。



最初のころはホラー系サスペンスな感じに思えたが、だんだんSFファンタジー的になっていき、さらに少年少女たちの関係を描いた部分も強くなっていく。
とにかく面白いです、これ。
今年配信される予定の続編シーズン4、早く観たくてたまらない!!



80年代が舞台なので、その当時の音楽もふんだんに流れる。
僕世代の人には、その辺りも大きな楽しみのひとつだ。

また80年代の曲ではないが、シーズン3の最後にデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」のカバーが流れる。
初めて聴いたヴァージョン。
調べてみたら、ピーター・ガブリエルによるカバーだった。
(オリジナルは1977年で、このカバーは2010年の作品)



この「ヒーローズ」という曲は、物語に意味を与える力を持つ素晴らしい歌だと思う。
最近では映画『ジョジョ・ラビット』の最後にデヴィッド・ボウイによるドイツ語ヴァージョンが使われていた。
これも凄い良かった。
泣いた。

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海外ドラマほんとに面白いのが多い。
日本のドラマはほとんど観ていないのでよく分からないが、かねてから噂の日本盤『24』、どうやら主役(ジャック・バウアー的な役)は唐沢寿明に決定した模様。
これはちょっと観てみたい。
期待半分不安半分というのが正直なところですが、唐沢寿明は割と好きな俳優なので楽しみにしています。
しかしドラマに映画、面白そうなのが多すぎて全く追いつきません。
途中で止まってるドラマもいくつかあるし、
観なきゃな~

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