『さよならゲーム』ケビン・コスナー

緊急事態宣言、続いて休業要請、当然店はしばらく臨時休業。
新しいメニューでも考えようという前向き案気持ちを持ちつつも、夜更かしすると僕の中の暗黒面が心身を侵し始める。
困ったものだ。



そんな時のBGMは、ダースベイダーのテーマではなく、暗黒メタル帝王のオジー・オズボーン。
最新アルバム『オーディナリー・マン』は奇跡の傑作。
ジャック・ダニエルのソーダ割飲みながらのオジー、
暗黒面の深みにハマってしまう。
そしてつい、引き際って大事だよな~、なんてことを考えてしまう。




Ordinary Man-Digi/Deluxe-
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posted with amachazl at 2020.04.15
Osbourne, Ozzy
Epic (2020-02-21)


引き際といっても人によって色々である。
サッカー選手なら中田ヒデと三浦カズ(まだ現役!)。
でもこれって引き際の美学もあるけど、サッカー以外のことにも興味のあるヒデと、サッカーをプレイすることにしか興味のないカズという見方もできるので、引き際の美学だけの問題ではないかもしれない。

映画には引き際を描いた作品は多い。
そんな中から、今日はケヴィン・コスナー主演の『さよならゲーム』をご紹介。


ケビン・コスナー演じるクラッシュ・デイビスはマイナーリーグのベテラン捕手。
そんな彼が、才能ある若手投手ヌーク(ティム・ロビンス)の教育係となる。
そこに、毎年才能ある若手を見つけて公私ともに世話を焼くアニー(スーザン・サランドン)が絡む、野球愛に満ちた物語。



日本でも人気の高いケビン・コスナーだが、この作品はあまり知られてないみたいだ。
彼の主演映画を全部観てるわけではないが、今まで観た中ではこの『さよならゲーム』が一番好き。
ちなみに彼、これ以外にも『フィールド・オブ・ドリームス』や『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』といった野球を題材とした映画に出ている。
『フィールド・オブ・ドリームス』を観たことのある人は多いんじゃないだろうか。
これもいい映画ですよね。
『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』については以前もこのブログでコチラに書いたのでよかったら読んでみて下さい。

これら3つの作品を観て思ったのは、ケビン・コスナーと野球って凄く合ってるな、ということ。
それと、野球って実にアメリカを表してるように思える。
また、野球場はやっぱり天然芝が良いな、とも。




さよならゲーム [DVD]
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posted with amachazl at 2020.04.15
ケビン・コスナー, スーザン・サランドン, ティム・ロビンス, トレイ・ウィルソン, ロバート・ウール, ロン・シェルトン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014-04-17)


今はサッカーばかり観てますが、小学校の頃の夢はプロ野球選手になること。
そんな僕には、野球映画というだけでそそられるものがあります。
またアメリカは野球発祥の地なので、野球映画も多い。
そして、僕の知る限り、
先述のケビン・コスナー主演の三作に加え、『ナチュラル』『プリティ・リーグ』『オールド・ルーキー』『マネーボール』『がんばれベアーズ』など良い作品がいくつもあります。

  



日本でもこれだけ野球が盛んなのだから、もっと野球映画の素敵な作品が作られてもいいのにな、とずっと思っている。
というか、野球に限らずスポーツを題材にした映画って、あまり思い当たるものがない。
何故なんだろう? 
先日久々にBSで観た、相撲を題材にした本木雅弘主演の『シコふんじゃった』はとても良い作品だったけど。
他になんかあったかなぁ??



それにしても、
しばらくは暗黒面と上手く付き合いながら、暮らしていかなきゃならないようです。
時間が延びれば伸びるほど、ダメージは効いてくるだろう。
う~ん、
なんとか生き延びねば!

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