『One World: Together at Home』ローリング・ストーンズ レディ・ガガ テイラー・スウィフト

休業要請による臨時休業期間が続きますが、これ当初の予定の期間で終わるのだろうか?
というより終われるのだろうか??
いったん解消されたとしても、また必要になるんではと思っている。
そう考えてる人は多いと思う。
嫌だなぁ、仕方ないけどよ。
人類の歴史はウイルスの戦いでもある、なんていう人もいる。
実際そうなんだろうなぁ。。

でそんな世の中、世界中のミュージシャンたちがライヴ映像などをYOUTUBEなどにアップして
”STAYHOME”
を盛り上げようとしている。
音楽ファンとして単純に嬉しいので、けっこう観まくってる。

レディオヘッドの2016年のベルリンで行われた”ロラパルーザ”でのライヴなんて最高だ。
この年レディオヘッドはサマソニのヘッドライナーとして来日。
僕も大阪で観戦(”かんせん”で変換したら最初に、”感染”って出てきた。気分が滅入る。どうなってるんだ!!)。
セットリストはベルリンとほぼ同じだったと思うが、ムチャクチャ良かったです、その時のライヴ。
レディオヘッドは、まごうことなきライヴバンド!
とにかくライヴが凄いのです!!
正直映像では十分に伝えきれてないと思ってます。
ちなみにベルリンや東京では演ったけど、大阪では名曲「クリープ」は演らなかった。
しかし、「クリープ」がなくても物足りなさなど微塵も感じないライヴだった。
それぐらいこの時のレディオヘッドのライヴは凄かった。




さて今日のメインのお題は、先日世界中に配信された、Global CitizenとWHO(世界保健機関)とレディー・ガガがコラボレーションし、新型コロナウイルスと闘う医療従事者の支援を目的として行なわれるチャリティ・イベント『One World: Together At Home』。
ローリング・ストーンズをはじめ様々なビッグアーティストが出演するということで、当日僕はメインとなる2時間しっかりとPCの前にくぎ付けになっていた。

初っ端はレディ・ガガだった。
プレイしたのはチャップリンの「スマイル」。
この曲は映画『ジョーカー』でもジミー・デュランテによるヴァージョンが使われていた。
名曲ですよね。



ローリング・ストーンズが登場したのは中盤。



チャーリーのエアドラム笑った。
ミックはいつもの感じ。
ロニー頑張ってる。
キースは、もうただ”キース”。


グリーンデイのビリー・ジョー・アームストロングによる「Wake Me Up When September Ends」も良かった。
好きな曲。



この曲のミュージック・ビデオには、映画『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルが出演している。
また曲のタイトルとビデオをの内容からすると、テロのことを歌った内容を連想するが、実際はビリー・ジョー・アームストロングが父を亡くした悲しみを歌った歌。
父親は9月に亡くなっている。
その時ビリー11歳だった。



ビリー・アイリッシュが兄のフィニアスとプレイした「Sunny」も良かった。
「サニー」はボビー・ヘブによる60年代のヒット曲だが、多くの人がカバーしているので耳にしたことがある人も多いのでは。



テイラー・スウィフトは最新アルバム『LOVER』から「Soon You'll Get Better」。
この曲は彼女の母親のガンが再発してしまったことを歌っている。
美しいポップ・ミュージックは、悲しい現実から生まれるということがよくある。
美しいものが、美しさだけでは出来ていないという事実。



"STAY HOME"
といわれてもそうはいかない人々がいる。
そういう人たちがいるから"STAYHOME”出来てることを理解しながら、僕はYOUTUBEとともに過ごしています。
NETFLIXやamazonプライムも力強い味方だ!

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