『TENET テネット』観た!(ネタバレなし)

『TENET テネット』観ました!
すでに2回。

ネタバレなしで(あまり詳しく内容には触れません)、『テネット』に関して思うことを書きたいと思います。

クリストファー・ノーランの新作ということで世界中の映画ファン同様、公開を楽しみに待っていた。
店内にもずっとチラシを飾っていたくらいだ。

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そんな僕だが、公開日は混むんじゃないかと思い公開3日後の9月21日(月・祝)に満を持して鑑賞。
(別にauマンデイを使いたくてこの日にしたのではない。でも重宝してますauマンデイ)
TOHOシネマズは、前後左右を開けて座席を販売しているので、満員感はないが、そこそこの人数が入っていて多くの人の期待の大きさが伺える。

で観た。
観ました。

大きな感想は二つ。

面白かった!
難しかった!!



時間を逆行するということの理解、それによる登場人物の現在地などよく理解できない。
頭がショートしそうであった。
だが、それでも面白いのだ、とっても。
なんでだろうか?

劇中、考えるな 感じろ 、
というセリフがあるのだが、あれは映画を観ている観客へのメッセージでもあるのだと思う。
難しいことは考えず、スクリーンに映ってることを追いかけ感じるだけで、十分に楽しめるそういう映画でもあるのだこの作品は。
だいたいこの作品を一度観ただけで、全部理解できるなんて、相当頭のいい人でないと無理。

とりあえず映画の余韻に浸りつつ、謎を解きたくパンフレットを読む。

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ちなみこのパンフレット、僕は映画を観る前に買ったのだが、鑑賞後の売店にはもうパンフレットはなかった。
先に買っといて良かった。
買いたくなるよね、この映画は。
だって難解だから。
上述したように、この作品を一度観ただけで理解するのは至難の技。
そんなことはクリストファー・ノーランも分かっているだろう。
複数回見てくれということか。
それっとどうなんだ?
という気がしないでもないが、まぁそれはいい。
そこで僕は提案したい。
こういう映画は2回観れるチケットを販売してほしいな。
1回分の価格×2ではなく、少し割安な価格で。
どうだろう?
難解が理由ではなくても、単にすごく面白かったからもう一回観たいとかもあると思う。
同じ映画を2度目観る時は、定価より安い価格で観れるシステムを作ってほしいな。
スタバの、コーヒーおかわりの時の割引みたいなやつを。

まぁでも今はそういうシステムがないので、諦めて普通に観に行きました2度目の『テネット』。
ニールの動きに注視して観ると、より理解が深まる気がしたのでそのつもりでいざ劇場へ!
今度も会場はTOHOシネマズ。
映画が始まるや否や、僕は気持ちを集中してスクリーンに神経を注ぐ。

ここで、話は前日の夜に戻る。
実は昨晩というか、正確にはもう今日の話なのだが、僕はNETFLIXで『グリーンマイル』を観た。
トム・ハンクス主演の有名なあれである。



実は観たことがなかったのだ。
この映画って、3時間ほどあるのだよね、知らなかったんだけど。
なので観終わってから朝方眠りにつき、その後『テネット』。

というわけで、突然鑑賞中に僕を睡魔が襲う。
まさかの!?
である。
で結局何度か、ほんのわずかな時間ではあるが意識を失う。
そんな状況でこの映画が理解できるわけがない。
撃沈。
未だ僕は、『テネット』をものにできていない。
3回目やな。

キャット役のエリザベス・デビッキが素敵だった。
なんでも身長は190㎝を超えるとのこと。
スラっとしていて美しい。
彼女、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の2作目で全身黄金色のアイーシャを演じていた時とても気になったので、久々に出会えて嬉しかった。

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の3作目が待ち遠しい。
もちろんそれまでに僕はまだ何度も『テネット』を観ることになるのだが。
次は必ずコンディションを整えて、もう一度ニールに注視して観たいと思います。
ニールの動きがこの映画の理解のカギだと思うのです。



しかし、もう少しだけ分かりやすくしても映画のクオリティは落ちないと思うんだが、どうなんだろうかノーランさん。

追伸:音楽カッコよかった!!



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