『ANNA/アナ』 リュック・ベッソン

肩甲骨の辺りから、首~腕にかけてが痛い。
かなり前から痛みがあったのだが、それが昨日の朝からより激しい痛みに。
耐えきれず病院に行って痛み止めの注射を打ってもらう。
治らなければ検査だとのこと。
ヘルニアかも。
多分そうなんだろうな。
今日も痛いです。。



さて、リュック・ベッソン監督による映画『ANNA/アナ』を観た。
ありがちな前半、そして中盤さらにありがちで脚本も粗いように感じ、ちょっと退屈になって途中で観るのを止める。
しかし、わりと評判は良いので次の日続きを観た。
すると後半、一気にギアが入ったかのようなスリリングな展開を見せる。
面白くなってきた!



身寄りのないアナがKGBに誘われ、スパイとなって暗殺などを繰り返す。
しかし彼女が求めてるのは、ただ自由。
KGBとCIAの2重スパイな話になってから俄然話は盛り上がっていく。



このアクションシーンは、強すぎて『ジョン・ウィック』みたいだ。

前半はシンプルにアクション濃度の高い作品に思えた。
基本アクション映画であるが、後半少しドラマ的要素も入ってくる。
それもテンポ良く。

KGBの幹部オルガ役のヘレン・ミレンの存在感が良い。



リュック・ベッソンによるこの手の作品だと、多くの人が『ニキータ』を思い起こすだろう。
そういう意味での既視感はある。
『ニキータ』を最後に観たのは、もう20年以上前だと思うので詳細は覚えていないのだが、『ANNA/アナ』のほうがテンポはある(特に後半)。
しかし個人的には『ニキータ』の方が好み。
これはあくまでも好みによるもの。



既視感はあると書いたが、似て非なる作品だと思っている。
大枠描こうとしていることは同じだが、どこにフォーカスしているかというところがかなり違う。


『ANNA/アナ』のBlu-rayについてAmazonで詳しく見る


首が痛いと、顔を動かすことが出来ないので、体全体を動かさないと視線を大きく変えることが出来ない。
不自由である。
歳を重ねるごとに、痛みとかが増えてくる。
嫌だな。
でも誰もが通る道なんだろう。

マラドーナが亡くなった。
ペレのプレイは観たことがないから、僕の中ではマラドーナがサッカー史上最高のプレイヤーだと思っている。
色々問題も起こしたけど、フィールド上での彼はサッカーの神のようだった。
彼の人生は、幸せだったのだろうか?
アナもニキータも、暗殺者としてはマラドーナ並みに超一流だが、彼女たちは不幸せである。
幸せってなんだろう?

首が痛い。
腕もちょっと痺れてる。
ロキソニンを飲もう。

大阪心斎橋でBARやってます。
Cafe&Bar Almost Famous


twitter
Almost Famous@intothegloove


instagram
Almost Famous


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント