経鼻胃内視鏡(鼻カメラ)による胃カメラも苦しかった。

以前胃カメラが行えなかった旨をこのブログに書きました
胃カメラと嘔吐反射 ~人間ドックに行ってきた(すぐオエっとなる<えずく>のです)。。

鎮静剤を静脈から入れ、意識のない状態で検査をしてもらうという戦法だったのだが、鎮静剤の前の喉の麻酔で喉が気持ち悪くなりマウスピースも咥えられなくなり、結果胃カメラの検査は中止となった。
以前ここは突破出来たんだけど(確かにその際も喉はとても気持ち悪かったが)。

で今回鼻からやりましょうというドクターからの提案を受けて、鼻からの胃カメラにチャレンジすることに。
胃カメラ・リベンジである!
だが前回の喉の麻酔の件があり、また僕は過去に麻酔で気分が悪くなったことがあるのでキシロカインを避けようということで、今回は全くの麻酔なしでのチャレンジとなった。
大丈夫か、俺!?

IMG_4276.jpg

以前耳鼻咽喉科で、鼻からスコープを入れて喉を視てもらったが、その時は特に問題はなかった。
大きさ的にはその機器とそんなに変わらないということなので、若干だが楽観的な気持ちで臨んだ。

そしていざ!

胃カメラが喉を通過する時、やはりえずく …

まぁでもこれは想定内だ。
看護師の人も、もう大丈夫ですよ、と。

しかし全然大丈夫じゃない。
胃の中でカメラが動いているのか?
気持ち悪い、アカン、
というわけで何度かえずく。
えずかなくても、気持ちの悪い状態は続いたまま。
思わずあえぐ、声が出てしまう。
声を出さないようにと言われる。
我慢我慢。
でも苦しい。
看護師さんが、”がんばれ がんばれ”と背中をさすってくれる。

IMG_4281.jpg

意外と、そういう言葉は有効である。
少し勇気づけられる。
でも辛い、早く終わらないかな~

よだれダラダラ流しながらも、何とか終了。
マジ苦しかった。
終わった時の安堵感たるや、もう。

看護師さんありがとう。
検査してくれたドクターもありがとう。
なんか感謝に満ちた気分になっている
何でだ?

結論:全くの麻酔なしはアカン!

後日検査の結果を聞きに行く。
結果は良好。
特に問題はなしということだった。
それは良かったのだが、問題は今後である。
胃カメラこれからどうしたらいいんだ?

鎮静剤使って鼻からとかがいいかもという提案もでた。
眠ってるとき暴れるかもしれへんけど、とか言われた。
なんかそれも嫌だな~
いい方法ないかな~
あの喉の麻酔、皆さん気持ち悪くならないですか?
色んなことがスムーズにいかない。
普通の人が引っ掛からないところで、引っ掛かってしまう。
子どもの頃からそうだ。
なんだかな~
なんだかな~ である。
ちょっと泣きそう。。

やれやれ。

とにかく、しばらくはこのことは考えずにおこう。
問題を先延ばしにする。
悪い癖である。。



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