『あの頃ペニーレインと』20周年記念サントラ

この夏、映画『あの頃ペニーレインと』の20周年記念エディションのサントラ盤がリリースされた。
確か7月9日発売だったはずなのだが、日本への入荷が遅れ僕が手に入れることが出来たのは、予定より1か月ほど遅れてからだった。

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今回のサントラには数種類の仕様があって、最初僕が欲しいと思ったのはアナログセットとCDセットが一体となった超豪華版20th Anniversary Super Deluxe Box Set。
これは、アナログ・レコード8枚とCD5枚に加え、ブックレットや映画の中で出てきたスティルウォーターを表紙にしたローリング・ストーン誌などを収録したもの。




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だが数か所問い合わせたのだが、入手困難だという回答だったので早々と諦めた。
Amazon見たら買えるみたいなんだが、これ本当に入手できるのか?
というわけで、アナログ・レコード6枚組セットか、5枚組CDセットか迷うことに。
店にも飾りたいし、やっぱりアナログだなと思うのだが、実際聴くならCDである。
レコード・プレイヤーは持っているが、表裏あるし出し入れにも気を使わなくてはならない。
それがアナログ・レコードの楽しみ方じゃないかぁー
という声も聞こえるが(言いたいことはよく分かります、しかし…)、僕は面倒くさがり屋なので実用的なCDを買いたくなるタイプ。
とはいえ、アナログ・ジャケットの魅力はとても捨てがたい。
さて、どうしたものか。
さすがに、両方買うのは価格的に厳しい。

で悩んで悩んだ挙句、
まさかの両方予約してしまったのであります。。

近年最大の贅沢である。

というわけでアナログ6枚組セット


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そしてCD5枚組セット


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店の名前に拝借するぐらい心にグッときた映画。
サントラも申し分ない。
良しとしよう。
してもいいよね!
と自分に言い聞かせる。

以前からあったレギュラースタイルのサントラCDに入っていた以外の、劇中で使われた色んなアーティストの曲。
スティルウォーターの未発表音源。
バスの中でみんなで歌う劇中ヴァージョンの『タイニー・ダンサー』も収録。
このシーンは胸が熱くなりました。



ところで、バンド”スティル・ウォーター”のギタリストであるラッセルを演じたビリー・クラダップは、現在配信中のアップルTV+オリジナルドラマ『ザ・モーニングショー』にて重要な役柄で出演中。
ジェニファー・アニストンが主演を務める、テレビ局を舞台としたドラマ。
これかなり面白いです!



また同じくアップルTV+オリジナルドラマ『真相 -Truth Be Told』シーズン2には、ケイト・ハドソンが出演中。
僕はまだシーズン1を観始めたところなので、彼女は登場してこないが、シーズン1今のところ面白いです!
サスペンス好きの方には、特にオススメ。



70年代のロックが持つスウィートな部分を用いて描かれた、青春の物語であり、家族の物語であり、恋の物語であり、ロック成長期の音楽業界の物語でもある名作『あの頃ペニーレインと』。
物語の中心には音楽があり、それゆえ映画そのものと同じくらいサントラ盤は重要な存在になっています。
少し高いけど、この映画が好きな方なら持っておく価値はあるかと思います。

こういう風な文章書いていると、映画また観たくなってくるなぁ。

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