『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』

今年もそろそろ、マクドナルド ”てりたま”シリーズの季節がやってきた。
うれしい!
マクドナルドにはそれほど頻繁に行かないけれど、てりたまバーガーと月見バーガーはいつも食べたくなってしまうのだ。

てりたま.jpg

というか、マクドナルドってしばらく行ってないと、つい食べたくなってしまう。
そんな人多いのではないか。
すっかり毒されてしまった。
そんな巨大な世界規模の飲食店マクドナルドの物語を映画化した『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』を観た。



ミキサーを訪問販売していたレイ・クロックは、大量注文をしてきた店舗を訪ねた。
そこは、客が列をなす小さなハンバーガー店だった。
マクドナルド兄弟が運営するその店の、効率の良いシステムに感銘を受けるレイ。
そこで彼はマクドナルド兄弟に、フランチャイズ化での規模拡大を提案。
最初は難色を示したマクドナルド兄弟だったが、ついにはレイにフランチャイズの運営を任すこととなる。
レイの目論見は当たり、フランチャイズ事業は拡大していくが、契約上レイの取り分は少なく資金難となってしまう。
この頃から、レイとマクドナルド兄弟との対立が大きくなっていくのだった。

この映画の主役は、マイケル・キートン演じるレイ・クロック。
マクドナルドを、世界最大のファストフードチェーンに仕立て上げた人物である。

さてタイトルの ”ファウンダー”とは創業者という意味だが、たしかにレイはマクドナルド・コーポレーションという会社の創業者である。
この会社を作りマクドナルドを全米にフランチャイズ展開し成功を収めた。
しかし、マクドナルドというハンバーガー店の創業者といえばマクドナルド兄弟である。
始まりは彼ら。
確かにマクドナルド兄弟からレイ・クロックが権利を手に入れたことで、マクドナルドは今のような世界的大成功を収めることになったのだが。

創業者から売却を受けた経営者が、事業を拡大し大成功を収めるというのはよくある話だが、人生や事業の難しさを感じさせる。


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事業に対する熱意と能力は成功に値する素晴らしいものを持っているレイ・クロックだが、人としてはどうかなと思わせる内容の映画。
それがまた面白い。

僕としては、"マクドナルド”[məkdɑ'nəldz]という語感を重要だと考えたレイ・クロックの才覚にあやかりたい。
語感って重要!


さぁ、今年もてりたまが楽しみだ!!

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