『キングダム/見えざる敵』 ジェイミー・フォックス

臨時休業の状況が続く中、この時間を利用してamazonプライムやNETFLIXで映画やドラマを観ている。
以前から観たいと思っていたものが中心だが、何気に見つけてこれ面白そうだなと思って観たものもある。
その中のひとつ、ジェイミー・フォックス主演の2007年のアメリカ映画『キングダム/見えざる敵』。
書く前に資料的なものを調べようと、”映画 キングダム”で検索すると、中国を舞台にした『週刊少年ジャンプ』連載のマンガ『キングダム』を原作とした日本映画についての情報がいっぱい出てくる。

山﨑賢人を主演としたこの映画、僕も観たことがあるのだが、これはこれでなかなか面白い。
長澤まさみが素敵なんですよ。
大沢たかおも、いい味出してる。



さてここからが本題
『キングダム/見えざる敵』 の話。

サウジアラビアの外国人居住地でテロが起こり、FBI職員も一人死亡する。
そこでフルーリー(ジェイミー・フォックス)等4人のFBI職人が、捜査のためサウジアラビアへ向かう。



シンプルに説明すると、テロもののアクション映画、ということになる。
緩むことなく緊張感の続く、見応えのある作品。
オススメ作です!


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両者の言葉に、
憎しみの連鎖はもう切ることが出来ないのかも?
と考えさせられる映画。


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テロものの映画が割と好きなのだが、世界の大問題であり、最大の悲劇のひとつだと思うこの問題をエンターテイメントとして消費してる自分に、後ろめたさを感じることがある。
実際にテロが起こっている国の人たちは、どのようにしてこういう映画を観るのだろうか、とも思う。

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