『スーパー・チューズデイ ~正義を売った日~』 ジョージ・クルニー ランアン・ゴズリング

少し前に参議院選挙が終わりましたが、今日は選挙、それもアメリカの大統領予備選を映画描いた映画『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』を採り上げます。 監督はジョージ・クルーニー(出演もしている)。 ジョージ・クルーニーの他、 ライアン・ゴズリング、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マリサ・トメイなどが…
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『ラブ&ドラッグ』 アン・ハサウェイ ジェイク・ギレンホール

今日は、アン・ハサウェイの裸がいっぱい観れるラブ・ストーリーをご紹介。 けして裸が売りの女優ではないし、そういう映画ではございません。 けっこうグッとくる映画であります。 なのでこういう書き出しは非難の的となる可能性があると思いますが、男子目線からすると、出し惜しみすることない美しい脱ぎっぷりには魅かれてしまいます。 …
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『グッドフェローズ』

ギャング映画マフィア映画というのはよくあるが、なかでもこのマーティン・スコセッシ監督による『グッドフェローズ』は傑作だと思う。 マーティン・スコセッシの数ある名作の中でも、『タクシー・ドライバー』に次いでオススメしたい作品である。 またこの映画、ロックファンにとっては、音楽の使い方にとてもグッとくるものがあった。 音楽絡みで特…
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『CURE』

先日お客さんから、 ホラーのオススメ何かない? と聞かれたので、結構古くなるが『CURE』を推してみた。 1997年の、黒沢清監督による作品。 主演は役所広司。 僕は、傑作だと思っている。 僕はあまりホラー映画というのは観ないので、それほど引き出しは多くなく迷ったが『CURE』はかなり面白い映画だし、怖い映画だと思う。 …
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『ライフ・イズ・ビューティフル』

以前職場の後輩に、映画が好きじゃないという者がいた。 別にそれは人の自由、好きであろうが、なかろうが他人が口出すことではない。 しかし映画好きの僕としては、映画ファンを増やしたいということもあり、色々突っ込んで話をした。 そして彼がこれまでに観たことがあるという数少ない映画のタイトルを聞いてビックリした。 よくもまぁ、そんな映画…
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『恋はデジャ・ブ』

Twitterのタイムラインで話題になっていたので、先日『ハッピー・デス・デイ』という映画を観に行ってきた。 主人公のビッチな女子大生が、誕生日の日、何者かに殺される。 そして目を覚ますと、ふたたび誕生日の朝。 彼女は不審に思いながらも、同じ一日を過ごし、また殺される。 そんな誕生日の一日を、何度も何度も繰り返す、いわゆるタ…
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佐野元春 「ハートビート」

10代のころ思い描いていた 50代の自分が手にしていただろうものは、何一つ手にできていない。 52歳まで生きながらえてきただけでも、よしとするか。 よしとしよう、今日のところは。 あまり考え込むと・・・・ 10代のころから佐野元春の音楽がずっと好きだ。 50歳を超えて聴く佐野元春。 10代のころは分からなかった歌の意…
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『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』

恋愛は少しご無沙汰な僕だが、時には恋愛気分を思い出してみたいと思ったりもする。 そんな気分にぴったりな映画が『ビフォア・サンライズ』。 イーサン・ホーク演じるジェシーと、ジュリー・デルピー演じるセリーヌが偶然列車の中で知り合い意気投合。 ウイーンで共に途中下車し、次の朝までの限られた時間を共にする。 次の朝にはそれぞれの…
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『コンカッション』

予定のない休日何か映画を観ようと、amazonプライムをうろうろ。 そしてなかなか評価の高い映画『コンカッション』を発見。 主演はウィル・スミス。 演ずるは、医師で検視官のベネット・オマル。 ある日彼は、引退したアメリカン・フットボールの元スター選手マイク・ウェブスターの検死解剖を行う。 そこで彼は、死因に不審な点があることに…
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『アメリカン・グラフィティ』

言わずと知れた青春映画の大傑作。 監督はジョージ・ルーカス。 若かりしハリソン・フォーフォードも出演している。 昔のアメリカンな若者模様が、とてもいい感じ。 こんな青春時代を送ってみたかったものだ。 とはいえ、こんな青春だったとしても当人にとっては、それほど楽しいことばかりではなかっただろう。 二日間の出…
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『マトリックス』 仮想現実について考える

こんなことを考えたことありませんか? 実は今自分は夢の中にいて、現実の自分は今とは全然違う境遇で生きているんじゃないか、なんてことを。 少なくとも、そうじゃないという確証が持てない。 『マトリックス』シリーズが好きだ。 あの映画の世界観に惹かれる。 世界観の話は置いといて(もちろん関連するんだけれど)、…
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『マネーボール』

メジャーリーグで活躍する大谷翔平(エンゼルス)が本拠地では今季初となるホームランを打ったからではないが、今日はアメリカの野球映画『マネーボール』について。 ブラッド・ピットが、プロ野球メジャーリーグのオークランド・アスレチックスのビリー・ビーンGMを演じる、事実に基づいた物語。 アスレチックスは資金の乏しい球団だ…
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『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

トム・クルーズの映画が好きだ。 すごく大雑把な言い方だけど、彼が出る映画はどれもそれなりに面白い。 それほどのハズレを経験したことがないのだ。 彼の出演作の全部を観てるわけではないけど、概ね高確率で楽しむことが出来る。 そんな彼の出演作の中でも、特に人気シリーズとなっている“ミッション:インポッシブル”は毎回見逃せない。 これ…
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『マイ・インターン』

ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイが共演した、2015年のアメリカ映画『マイ・インターン』を昨日初めて観た。 デニーロもアン・ハサウェイも好きだし、作品の評判も良いみたいなのでずっと気になっていたのだが、何故かこれまで観ることなく来てしまっていた。 だが、ついに観ました。 率直な感想は、楽しい気分になれる、好きなパターンの…
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『隠し砦の三悪人』 黒澤明

今日は黒澤明監督の名作『隠し砦の三悪人』について。 1958年に公開された冒険活劇的な娯楽作。 『スター・ウォーズ』が、この映画からいくつもの要素を取り入れていることは有名な話。 単純に面白い、エンターテイメント作なので、巨匠の古い名作といった印象を持つことなく楽しめる作品。 また、主人公である三船敏郎の存在感に…
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あの頃ペニーレインと Almost Famous

先日より、大阪は心斎橋(南船場)で、 ”Almost Famous” という名のBARをオープンしました。 古い付き合いの友達の何人かからは反対された。 「新規の飲食店の成功率を知ってるか!?」 と。 知ってるとも!! 資金さえ用立てられたら誰でも参入…
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『シャッター アイランド』

今年秋、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演による、タランティーノ監督作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が公開される。 これ凄い楽しみ! ディカプリオのタランティーノ作出演は、2012年の『ジャンゴ 繋がれざる者』以来となる。 『ジャンゴ 繋がれざる者』はとても好きな映画だったので、僕…
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おすすめの映画紹介サイト『MIHOシネマ』

予定のない休日、それがまた連休だったりすると、ここぞとばかりに映画を観ようと思う。 レンタル店で借りる、もしくは配信サービスで観る。 もちろん劇場に行って最新作を観るということもある。 しかし年々劇場で観るのがおっくうになってきてしまっている。 ダメだなと思ってはいるんだけど。。 ということで最新でないがまだ観ていない作品…
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『グリーンブック』

今年のアカデミー賞で作品賞を受賞(脚本賞、助演男優賞も受賞)した『グリーングック』を観てきた。 実話を基にした作品。 タイトルとなった”グリーンブック”とは、黒人の公共施設の利用などを制限したアメリカ南部の州法(ジム・クロウ法)がまかり通っていた時代に、黒人旅行者にサービスを提供する宿泊施設などを示したガイドブックのこと…
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『運び屋』 クリント・イーストウッド

昨日クリント・イーストウッドの最新作(監督・主演)『運び屋』観てきました。 公開初日に映画を観るのなんて実に久しぶり。 たまたま時間があったからなんだけど、大好きなイーストウッド作品ということで期待しての鑑賞となりました。 予告編からイメージするほどのサスペンス色はあまりない。 人間味のあるアメリカのおじいさんを…
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