映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』

以前このブログで、 『音楽映画ベストテン』 というのを選んでみたのだが、その時に10位として紹介した 『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』 という映画について今日は書いてみたい。 これはアンヴィルというカナダのメタルバンドを追った2009年のドキュメンタリー映画。 カナダのメタルバンドであるアンヴィルは、80年代前…
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『1917 命をかけた伝令』 サム・メンデス

全編ワンカットという触れ込みで話題になっていたサム・メンデス監督作『1917 命をかけた伝令』。 予告編を観た限りはそれほど魅力的に感じず、ワンカットだからそれがどうした? ぐらいの感じでこれまで観ずにきた。 しかも実はワンカットに見えて、そうじゃないという話を聞き、なんだよそれ広告に偽りありじゃないかと思いさらに観る気が無くなる…
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『オフィシャル・シークレット』 キーラ・ナイトレイ

去年の夏に劇場公開されたが、もたもたして見逃していた、キーラ・ナイトレイ主演の映画『オフィシャル・シークレット』。 アメリカがイギリスなどと作った有志軍によるイラク侵攻に関する物語。 イギリス政府は、アメリカの要請に基づき国連安全保障理事会のメンバーに対する諜報活動を行おうとしていた。 しかしその行いに納得のいかない、イギリス…
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海外ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』(Netflix)

とても評判の良いネットフリックスのオリジナルドラマ『クイーンズ・ギャンビット』を観た。 人気・評価ともに高い海外ドラマはたくさんある。 だが海外ドラマは、人気の続く限りロングランでシーズン継続されるものが多く、なかなか途中から観始めるのに時間的な観点から思い切りがいったりもする。 しかし、この作品はリミテッド・シリーズという全7回…
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経鼻胃内視鏡(鼻カメラ)による胃カメラも苦しかった。

以前胃カメラが行えなかった旨をこのブログに書きました↓ 胃カメラと嘔吐反射 ~人間ドックに行ってきた(すぐオエっとなる<えずく>のです)。。 鎮静剤を静脈から入れ、意識のない状態で検査をしてもらうという戦法だったのだが、鎮静剤の前の喉の麻酔で喉が気持ち悪くなりマウスピースも咥えられなくなり、結果胃カメラの検査は中止と…
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『プラダを着た悪魔』 ~ファッションがよく分かりません…

店でお客さんと映画の話をしていて『プラダを着た悪魔』が好きだという方が少なからずいる(特に女性)。 メリル・ストリープ演じる、かなり嫌な性格のカリスマ・ファッション誌編集長ミランダの理不尽な要求に振り回される、アン・ハサウェイ演じるアシスタントのアンドレアとのやり取りをコメディタッチな部分も取り入れながら、ポジティヴに生きていく女性を…
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『ゴッドファーザー』 

言わずと知れた名作中の名作『ゴッドファーザー』、そしてその続編『ゴッドファーザー PARTⅡ』。 大好きな映画である。 アルパチーノは僕が最も好きな俳優の一人でもある。 しかし、 しかしだ、僕はこの映画に感情移入があまりできない。 それはつまり共感できないということ。 俳優陣、脚本、構成、編集などなど、それぞれがとても素…
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アン・ハサウェイのキャットウーマン ~『ダークナイト・ライジング』

先日WOWOWで『ダークナイト・ライジング』が放送されていた。 これはご存知クリストファー・ノーラン監督による”バットマン”シリーズ(ダークナイト・トリロジー)3部作の最終章。 前作『ダークナイト』は今は亡きヒース・レジャー演じるジョーカーの迫力に引っ張られる作品。 『ダークナイト・ライジング』はヒースのジョーカーのように、映画を…
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『メメント』 クリストファー・ノーラン <ネタバレあり>

『TENET テネット』のブルーレイ発売が決定した。 これで、心置きなく何度でも不明な点等について検証しながら、観ることが出来る。 もちろん不明な点がある状態でも十分に楽しめた映画だが、2度観ただけでは僕の理解力では追いつかないところがあったので、色々な点からじっくり観たいのである。 『TENET テネット』(4K ULT…
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『ANNA/アナ』 リュック・ベッソン

肩甲骨の辺りから、首~腕にかけてが痛い。 かなり前から痛みがあったのだが、それが昨日の朝からより激しい痛みに。 耐えきれず病院に行って痛み止めの注射を打ってもらう。 治らなければ検査だとのこと。 ヘルニアかも。 多分そうなんだろうな。 今日も痛いです。。 さて、リュック・ベッソン監督による映画『ANNA/アナ』…
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『15年後のラブソング』 イーサン・ホーク

イーサン・ホーク出演の映画『15年後のラブソング』を観た。 過去に映画化されている『アバウト・ア・ボーイ』『ハイ・フィデリティ』を書いた作家ニック・ホーンビィの同名小説が原作。 小説も映画も原題は『Juliet, Naked』。 『15年後のラブソング』という邦題は、ちょっといかがなものかと僕は思っている。 イーサン…
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オススメ音楽映画『セッション』 デイミアン・チャゼル

僕にとって、新作が楽しみでたまらないという監督は、海外だとデヴィッド・フィンチャー、そしてクリント・イーストウッドであるのだが、ここにきてもう一人加わった。 それはデイミアン・チャゼル。 『セッション』『ラ・ラ・ランド』と音楽映画の名作を生み出した後、それら2作とはすっかり趣向の違う、 アポロ11号で人類史上初めて月に降り立っ…
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『フォードvsフェラーリ』 マット・デイモン クリスチャン・ベール

やっと観た『フォードvsフェラーリ』(2019年)。 軽い気持ちで観始めたのだが、予想を超える面白さ。 僕が好きなタイプの映画だった。 全てがハッピーというわけではないが、肯定的な気持ちになれる作品。 基本ネガティヴ思考な僕は、コロナ禍の影響もあり最近特に暗黒面が心の大部分を覆っている。 なので人生を、生きることを肯定的に捉え…
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映画『キャプテン・フィリップス』 トム・ハンクス

今日はトム・ハンクス主演のオススメ映画『キャプテン・フィリップス』について書こうと思います。 これは、とても大好きな作品で、先日YOUTUBEチャンネル(まだまだですがやってます、よろしくお願いします)にアップしたトム・ハンクス出演映画ベストテン(勝手ながら選んでみました)でもトップ3のうちの一作としてセレクトしました。 …
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『スプラッシュ』 トム・ハンクス

僕が初めて観たトム・ハンクス出演作は、1984年に公開された『スプラッシュ』。 監督はロン・ハワード(『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞監督賞受賞)。 トム・ハンクス作品では後に『アポロ13』も監督している。 これはトム・ハンクスにとって最初のヒット作。 僕はこの映画が今でも大好きだ。 泳げないアランは…
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『ロスト・バケーション』 ブレイク・ライヴリー

なんか心身ともに疲れちゃったな、などと思い砂糖入りの抹茶ラテを飲みながら『ロスト・バケーション』を観る。 好きな映画。 主演のブレイク・ライヴリーが素敵なのです。 いわゆるジョーズものとでも言おうか、巨大サメが人を襲うというやつ。 なんとか逃げ延びた岩礁、しかし潮が満ちると海の下にその姿は消えてしまう。 さぁ、どうする!?…
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オススメ音楽映画『オーケストラ!』

先日YouTubeチャンネルにアップした、僕の独断と偏見による音楽映画ベスト10で第3位にセレクトした作品『オーケストラ!』について、今日は書きたいと思います。 2009年のフランス映画であるこの作品、監督はラデュ・ミヘイレアニュ、主役のアンドレイを演じてるのはアレクセイ・グシュコブ。 かつては天才と呼ばれ、…
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『ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-』スティーヴィン・ソダーバーグ

Netflixオリジナル映画『ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-』を観た。 監督は、『セックスと嘘とビデオテープ』、『トラフィック』、『コンテイジョン』、『オーシャンズ』シリーズ等で知られるスティーブン・ソダーバーグ。 2016年、パナマの法律事務所サック・フォンセカの、タックスヘイブンなどを利用した租税回避行為に関する一連…
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『トゥルー・グリット』 コーエン兄弟×ジェフ・ブリッジス マット・デイモン

何気に、『トゥルー・グリット』を観た。 実に久々。 なんでだろうか? 西部劇観たかったのかな?? 自分で自分のことがよく分かってないのは昔からだが。 監督・脚本などは、映画ファンにはおなじみのコーエン兄弟の2010年の作品(1969年のジョン・ウェイン主演による『勇気ある追跡』のリメイク)。 アカデミー賞では作品賞など1…
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『TENET テネット』観た!(ネタバレなし)

『TENET テネット』観ました! すでに2回。 ネタバレなしで(あまり詳しく内容には触れません)、『テネット』に関して思うことを書きたいと思います。 クリストファー・ノーランの新作ということで世界中の映画ファン同様、公開を楽しみに待っていた。 店内にもずっとチラシを飾っていたくらいだ。 そんな僕だが、公開…
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