『野生の呼び声』 ハリソン・フォード

ハリソン・フォード最新作『野生の呼び声』を観た。 長い間ハリソン・フォードのファンなのだが、動物ものの映画があまり好みではなく、これまで観ていなかった。 さらにネコは好きだが、犬は噛まれたことがあるのでとても苦手とくる。 しかし、わりと評判良さげなのだ、これが。 というわけで、観てみることに。 この作品、ハリソン・フォード…
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『母なる証明』 ポン・ジュノ × ウォンビン

ポン・ジュノ監督の2009年の映画『母なる証明』を観た。 当時からとても評判の高かった映画だ。 僕はこれまで、韓国映画はほとんど観ることがなかった。 しかし、同じポン・ジュノ監督のアカデミー賞作品『パラサイト 半地下の家族』を観て以来興味が出てきている。 僕自身ポン・ジュノ監督作は、『パラサイト 半地下の家族』『殺人の追憶』に次…
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『すばらしき世界』 役所広司×西川美和

あまり詳細は知らず、評判良さげだし、役所広司と長澤まさみが出演しているからという理由で観に行った映画『すばらしき世界』。 エンドクレジットで、監督が西川美和だということを知った。 彼女の作品で観たことのあるのは、『ゆれる』と『ディア・ドクター』の2作だけなので、西川美和という監督を語るほどの素養は僕にない。 だがそれら2作はどちら…
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『マルホランド・ドライブ』 デヴィッド・リンチ×ナオミ・ワッツ

実は観たことがなかった『マルホランド・ドライブ』をやっと観た。 監督はデヴィッド・リンチ。 彼の作品の中でも、人気のあるひとつ。 デヴィッド・リンチと言えば、僕個人ではやはりドラマ『ツインピークス』がまず頭に浮かぶ。 それ以前にも『エレファント・マン』や『ブルー・ベルベット』などが話題となっていたので、映画ファンの間…
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海外ドラマ『ミセス・アメリカ~時代に挑んだ女たち~』1~4話 ケイト・ブランシェット

今日WOWOWつけたら、たまたまドラマが始まるとこだったのでチラッと観たらケイト・ブランシェットが映っていた。 なので何気に観ることにしたら、これが面白くてすっかりハマって4話連続で全て観てしまった。 今日放送されたのは1~4話までで、続きは来週(全9話)。 楽しみだ! 『ミセス・アメリカ~時代に挑んだ女たち~』WOWO…
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『トランザム7000』 バート・レイノルズ

シリアスな人間ドラマや、社会派作品も好きなのだが、難しいことは考えず楽しく豪快な、ある意味単純なエンターテイメント作品も大好きな僕である。 日々頭を悩ます事象が少なくない昨今。 将来の不安も、実はけっこうある。 老いを感じて、なんだかな~、と頭を抱えることも多くなってきた。 なので、楽しい映画を観て気分よくなりたいと思うことがよ…
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『JAWS/ジョーズ』 スティーヴン・スピルバーグ×ロイ・シャイダー

ウィキペディアで調べたら日本公開1975年の12月からとなっていた。 なので多分これが、僕が最初に劇場で観た大人向けの映画。 父親に連れて行ってもらった。 それまでは東映まんが祭りだとか、ゴジラなどの怪獣映画は連れってもらったことがあるけど、本格的な映画で記憶に残ってる最古の映画はこの『ジョーズ』。 まだ小学校の低学年だったはず…
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映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』

以前このブログで、 『音楽映画ベストテン』 というのを選んでみたのだが、その時に10位として紹介した 『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』 という映画について今日は書いてみたい。 これはアンヴィルというカナダのメタルバンドを追った2009年のドキュメンタリー映画。 カナダのメタルバンドであるアンヴィルは、80年代前…
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『1917 命をかけた伝令』 サム・メンデス

全編ワンカットという触れ込みで話題になっていたサム・メンデス監督作『1917 命をかけた伝令』。 予告編を観た限りはそれほど魅力的に感じず、ワンカットだからそれがどうした? ぐらいの感じでこれまで観ずにきた。 しかも実はワンカットに見えて、そうじゃないという話を聞き、なんだよそれ広告に偽りありじゃないかと思いさらに観る気が無くなる…
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『オフィシャル・シークレット』 キーラ・ナイトレイ

去年の夏に劇場公開されたが、もたもたして見逃していた、キーラ・ナイトレイ主演の映画『オフィシャル・シークレット』。 アメリカがイギリスなどと作った有志軍によるイラク侵攻に関する物語。 イギリス政府は、アメリカの要請に基づき国連安全保障理事会のメンバーに対する諜報活動を行おうとしていた。 しかしその行いに納得のいかない、イギリス…
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海外ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』(Netflix)

とても評判の良いネットフリックスのオリジナルドラマ『クイーンズ・ギャンビット』を観た。 人気・評価ともに高い海外ドラマはたくさんある。 だが海外ドラマは、人気の続く限りロングランでシーズン継続されるものが多く、なかなか途中から観始めるのに時間的な観点から思い切りがいったりもする。 しかし、この作品はリミテッド・シリーズという全7回…
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経鼻胃内視鏡(鼻カメラ)による胃カメラも苦しかった。

以前胃カメラが行えなかった旨をこのブログに書きました↓ 胃カメラと嘔吐反射 ~人間ドックに行ってきた(すぐオエっとなる<えずく>のです)。。 鎮静剤を静脈から入れ、意識のない状態で検査をしてもらうという戦法だったのだが、鎮静剤の前の喉の麻酔で喉が気持ち悪くなりマウスピースも咥えられなくなり、結果胃カメラの検査は中止と…
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『プラダを着た悪魔』 ~ファッションがよく分かりません…

店でお客さんと映画の話をしていて『プラダを着た悪魔』が好きだという方が少なからずいる(特に女性)。 メリル・ストリープ演じる、かなり嫌な性格のカリスマ・ファッション誌編集長ミランダの理不尽な要求に振り回される、アン・ハサウェイ演じるアシスタントのアンドレアとのやり取りをコメディタッチな部分も取り入れながら、ポジティヴに生きていく女性を…
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『ゴッドファーザー』 

言わずと知れた名作中の名作『ゴッドファーザー』、そしてその続編『ゴッドファーザー PARTⅡ』。 大好きな映画である。 アルパチーノは僕が最も好きな俳優の一人でもある。 しかし、 しかしだ、僕はこの映画に感情移入があまりできない。 それはつまり共感できないということ。 俳優陣、脚本、構成、編集などなど、それぞれがとても素…
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アン・ハサウェイのキャットウーマン ~『ダークナイト・ライジング』

先日WOWOWで『ダークナイト・ライジング』が放送されていた。 これはご存知クリストファー・ノーラン監督による”バットマン”シリーズ(ダークナイト・トリロジー)3部作の最終章。 前作『ダークナイト』は今は亡きヒース・レジャー演じるジョーカーの迫力に引っ張られる作品。 『ダークナイト・ライジング』はヒースのジョーカーのように、映画を…
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『メメント』 クリストファー・ノーラン <ネタバレあり>

『TENET テネット』のブルーレイ発売が決定した。 これで、心置きなく何度でも不明な点等について検証しながら、観ることが出来る。 もちろん不明な点がある状態でも十分に楽しめた映画だが、2度観ただけでは僕の理解力では追いつかないところがあったので、色々な点からじっくり観たいのである。 『TENET テネット』(4K ULT…
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『ANNA/アナ』 リュック・ベッソン

肩甲骨の辺りから、首~腕にかけてが痛い。 かなり前から痛みがあったのだが、それが昨日の朝からより激しい痛みに。 耐えきれず病院に行って痛み止めの注射を打ってもらう。 治らなければ検査だとのこと。 ヘルニアかも。 多分そうなんだろうな。 今日も痛いです。。 さて、リュック・ベッソン監督による映画『ANNA/アナ』…
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『15年後のラブソング』 イーサン・ホーク

イーサン・ホーク出演の映画『15年後のラブソング』を観た。 過去に映画化されている『アバウト・ア・ボーイ』『ハイ・フィデリティ』を書いた作家ニック・ホーンビィの同名小説が原作。 小説も映画も原題は『Juliet, Naked』。 『15年後のラブソング』という邦題は、ちょっといかがなものかと僕は思っている。 イーサン…
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オススメ音楽映画『セッション』 デイミアン・チャゼル

僕にとって、新作が楽しみでたまらないという監督は、海外だとデヴィッド・フィンチャー、そしてクリント・イーストウッドであるのだが、ここにきてもう一人加わった。 それはデイミアン・チャゼル。 『セッション』『ラ・ラ・ランド』と音楽映画の名作を生み出した後、それら2作とはすっかり趣向の違う、 アポロ11号で人類史上初めて月に降り立っ…
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『フォードvsフェラーリ』 マット・デイモン クリスチャン・ベール

やっと観た『フォードvsフェラーリ』(2019年)。 軽い気持ちで観始めたのだが、予想を超える面白さ。 僕が好きなタイプの映画だった。 全てがハッピーというわけではないが、肯定的な気持ちになれる作品。 基本ネガティヴ思考な僕は、コロナ禍の影響もあり最近特に暗黒面が心の大部分を覆っている。 なので人生を、生きることを肯定的に捉え…
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