サントラ『サタデー・ナイト・フィーバー』 ビージーズ

僕が最初に買った(買ってもらったんだが)アルバムは、映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年)のサントラ盤。 カセット・テープだった。 レコードの時代であるが、カセット・テープの方が気軽に聴けるのでそちらにしたんだと思う。 素晴らしい内容のサントラ。 後にCDで買いなおし、今も聴くこと多し。 名盤だと思う。 …
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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』ブラッド・ピット×デヴィッド・フィンチャー

50代になり今まで以上に体力の衰えを感じたり、若いころから大好きだったミュージシャンが亡くなったり、自分の母親が病気から死に向かって行く様を身近で見たりすることで、自らの人生も終わりが遠からずあることを実感するようになった。 子供の頃から手塚治虫のマンガが好きなこともあってか、そもそも生と死には関心があった。 でも若いころはまだ、そ…
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『スパイ・ゲーム』 ロバート・レッドフォード × ブラッド・ピット

ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットは、同じ金髪の2枚目ということで比較されることが多かった。 だがその比較って、あんまり的を得てないように思っている。 ロバート・レッドフォードはスクリーン上でずっと2枚目を通してきたが、それに比べブラッド・ピットはもっと多彩な役を演じていると思うからだ。 ずっと2枚目を演じてきたという意味…
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『ビリーブ 未来への大逆転』 フェリシティ・ジョーンズ

先日まで放送されていたTVドラマ『イチケイのカラス』が好きだった。 竹野内豊や黒木華、小日向文世などが裁判官を演じる法廷ドラマ。 木村拓哉が主演をしていた『HERO』(こちらは検事を描いたもの)の裁判官版という印象を持ちながら観ていたが、これがとても面白かった。 でも最終回見逃してしまったのだ… なんてこったい。 …
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『私の知らないわたしの素顔』ジュリエット・ビノシュ

WOWOWオンデマンドで、ジュリエット・ビノシュ主演の映画『私の知らないわたしの素顔』を観た。 パリの高層マンションに暮らす50代の大学教授クレール(ジュリエット・ビノシュ)。 年下の恋人との関係が上手くいかなくなったことをきっかけに、SNSの世界に足を踏み入れる。 そこで彼女は自らを<24歳のクララ>と偽り、彼の友人アレック…
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『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』コーエン兄弟×オスカー・アイザック、キャリー・マリガン

近頃気持ちがスッキリしない日が長く続いている。 それも1週間や2週間といった週単位ではなく、月単位で。 このままいけば年単位で考えなきゃならない状況にもなりそうだ。 止まない雨はないと言うが、問題はその日がいつ訪れるかということである。 実はメンタル弱いのですよ。。 さて今日は、先日アマゾンPrimeVideoで観たコーエ…
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『コップランド』シルヴェスター・スタローン×ジェームズ・マンゴールド

好きな映画にジェームズ・マンゴールド作品がいくつかあることに気づいた。 『フォードvsフェラーリ』は、ムッチャ好みな映画だった。 なので監督を確認したらジェームズ・マンゴールド。 他には何を撮ってたっけ? と思って調べてみたら、これまで僕が観た中でもかなり好きな部類に入る映画がいくつかあった。 『アイデンティティー…
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『ペーパー・ムーン』ライアン・オニール×テイタム・オニール

テイタム・オニールが、父のライアン・オニールと出演した映画『ペーパー・ムーン』(1973年)を数十年ぶりに観た。 なんかモノクロの作品が観たいなと思っただけのことなんだが、前観た時より面白く感じた。 こういうことはよくある。 もちろん逆に、前観た時は凄く良い映画に思えたものが、次観た時にはそうは思えなかったということもあるのだが。…
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『家族を想うとき』 ケン・ローチ監督

空模様は、過去最速の梅雨入りのわりには晴れ間が続いている。 雨はなにかと面倒なことが多いので、良い事だ。 にしても、 どうなってるんだ一体!? と声を挙げたくなることは多い。 なので気分が乗らぬ。 先日WOWOWでケン・ローチ監督の2019年作『家族を想うとき』を観た。 前作『わたしは、ダニエル・ブレイク』(201…
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ベスト of 戦争映画『地獄の黙示録』『この世界の片隅に』

映画のジャンルには”戦争映画”というカテゴリがある。 その中にはいくつもの名作といわれるものがあり、僕もそれらの多くを観てきた。 最近だと『ジョジョ・ラビット』が特に胸に残っている。 コメディタッチな部分を取り入れたポップな作品であるが、とても素晴らしい作品だ。 最後のシーンとかたまらん好き。 僕がまだ小学生だった…
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Netflixオススメ映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』

ネットフリックス作品で何か面白いのないかなと思ってTwitter見てたら、挙げている人が多かった『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』を観た。 アリス・ウー監督の2020年の作品。 これムッチャ良かった。 個人的には凄いツボにハマった映画。 大好きです。 かなりの名作だと思う! 映画は冒頭、 プ…
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『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス ~印象的な雨のシーン

梅雨入り!? まだ5月中旬なのに!! 早すぎませんかね~ 近畿地方では、1951年の統計開始以来最も早い梅雨入りだそうな。 近年の気候には戸惑いと、少しばかりの恐怖も感じる。 気候変動の影響だろうか。 雨の日は好きではないので、この季節は苦手だ。 洗濯物を外に干すことは出来ないし、傘さしても足元や鞄は濡れたりするし、体調も…
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アニメ『映像研には手を出すな!』

Netflixを開いたら、オススメしてきたので観ました、アニメ版『映像研には手を出すな!』。 面白いという評判は耳にしていたので、ポチっと再生してみる。 なんか好きな感じだ。 というわけで止まることなく、どんどん次の回へと観進めてしまう。 全12回となっているので、2日かかったがコンプリート! いや~、とても面白いです!! …
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『鬼滅の刃』の米ヒットに思う 本当に外国映画が理解できるか?

先頃アメリカで公開された日本のアニメーション映画『鬼滅の刃 無限列車編』が、予想を超えたヒットを記録。 配給会社がソニー・ピクチャーズ系列であることも、要因の一つと言われている。 まぁそれはあるだろうと思うが、 アメリカ人が観ても面白いのか? という気はしている。 それに、この映画はTVアニメシリーズの続編であり、コミックでは…
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『荒野の誓い』クリスチャン・ベール

クリスチャン・ベール主演の西部劇『荒野の誓い』を観た。 彼の出演作に『3時10分、決断のとき』という西部劇があって、これがかなり良かったので今回も期待して観た。 監督は、ジェフ・ブリッジスがカントリー歌手の役を演じた『クレイジー・ハート』のスコット・クーパー。 200年以上にわたる”インディアン戦争”も終わりを迎えた1…
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『罪の声』 小栗旬×星野源

TSUTAYAでいくつかレンタルしてきた。 GWに緊急事態宣言ということで、新作はかなりの率で貸し出しされている。 観たいと思ってた『浅田家』が全てレンタル中だったのは残念だけど、1本だけ残っていた『罪の声』が借りられたのはラッキーだった。 というわけで、今日は小栗旬と星野源が出演の『罪の声』について。 これは198…
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『はちどり』 韓国映画

キネマ旬報の2020年外国映画ベストテンの2位に選ばれるなど、とても評価の高い映画『はちどり』を観た。 そこまでみんなが良いというなら、観とかないとなという感じで。 上述のキネマ旬報のランキングで1位になったのは『パラサイト 半地下の家族』だった。 韓国映画のワンツー・フィニッシュである。 僕はこれまでほとんど韓国映画を観ること…
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『シカゴ7裁判』 Netflix映画

Netflixオリジナルの映画『シカゴ7裁判』が面白い。 これだけの作品がネットフリックス加入者しか観れないというのは、いかがなものかという思いも少しある。 そもそもこの作品はパラマウントにより劇場で公開される予定であったが、新型コロナの影響で劇場公開を残念し、ネットフリックスが配給権を獲得し今に至っている。 この作品はアカデミー…
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『君が生きた証』 ビリー・クラダップ×ウィリアム・H・メイシー

僕がこよなく愛する映画『あの頃ペニーレインと』で、スティル・ウォーターのギタリストであるラッセルを演じていたビリー・クラダップ主演の『君が生きた証』を観た。 最近までこの映画の存在を、恥ずかしながら知らなかった。 どうやら評判は良いみたいだ。 しかもビリー・クラダップ主演、それに音楽映画のようでもある。 好みかも。 …
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『ノマドランド』(ネタバレあります) クロエ・ジャオ×フランシス・マクドーマンド

今年のアカデミー賞作品賞の有力候補である『ノマドランド』を観てきた。 主演はフランシス・マクドーマンド。 これまで『ファーゴ』(1996年)と『スリー・ビルボード』(2017年)で2度アカデミー賞主演女優賞を獲得している。 今年も『ノマドランド』で主演女優賞にノミネートされている。 僕にとっては、大好きな『あの頃ペニ…
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