映画『ジョーカー』のポスター買った!

もうすぐ公開される『ジョーカー』が楽しみで仕方がない。 予告編でグッときてしまった。 色んな種類のプロモーション用のポスターがネット上に散見する。 公開が近づきその種類がさらに増えてきた。 中でも僕が一番気に入ったのは、 これ↑ 是非とも手に入れて、店に飾りたいなと思ったのだが、よく行くポスター屋…
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『シャイン・ア・ライト』 ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ

僕は映画と同じく音楽も大好きで、中でもこよなく愛しているのがローリング・ストーンズ。 店内には、そのストーンズのポスターも飾ってある。 これは、マーティン・スコセッシが監督をしたストーンズのライヴ映画『シャイン・ア・ライト』。 2006年にニューヨークのビーコン・シアターで行われたライヴの模様が描かれている。 なので…
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『ミッドナイト・ラン』 ロバート・デ・ニーロ

『ジョーカー』が早く観たくてたまらない今日のこの頃であります。 なので今回も前回に引き続き『ジョーカー』絡みで、同映画に出演しているロバート・デ・ニーロの出演作の中から、僕が特に好きな作品のひとつを紹介したいと思います。 ロバート・デ・ニーロといえば、名演の数々が思い浮かびます。 中でも特筆すべきものは『ゴッドファーザー PA…
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『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

10月4日に日米同時公開される、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が無茶苦茶楽しみだ。 予告編観ただけで、胸を打たれた。 前評判もすごく良いみたいだ。 ほんと楽しみ、早く観たい! さて、その『ジョーカー』であるが、監督を務めるのはトッド・フィリップス。 そう、あの”ハングオーバー・シリーズ”を手掛けた人物で…
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90年代外国映画ベスト10

キネマ旬報9月下旬特別号で、 1990年代外国映画ベスト・テン という特集をやっていた。 ランキング好きの僕は久々にキネマ旬報を購入し、興味深く拝読。 あったな~、この映画! などと思いつつ読んでみたが、僕の好みとは大分違うランキングだった。 1位の作品に至っては、観たことないどころか、その存在さえ知らなかった。 …
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『リトル・ダンサー』

エルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』が好評のようです。 エルトン・ジョンと言えばやはり「ユア・ソング」が有名ですが、僕個人としては大好きな映画『あの頃ペニーレインと』で流れる「タイニー・ダンサー」がイチバン好き。 で、今日採りあげるのは『ロケットマン』でも『あの頃ペニーレインと』でもなく、2001年に日…
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日本映画ベスト10

僕は基本的には洋画を観る機会の方が多いのですが、邦画が嫌いかというとそういうわけではありません。 日本人として日本の社会の中で日本語で思考し日々暮らしているので、洋画では描き切れないものを邦画から感じることはよくあります。 というわけで、あまり数は観てないですが、あえて僕個人の大好きな邦画ベスト10を紹介させてもらいます。 僕…
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『最後の追跡』

NETFLIXで『最後の追跡』を観た。 ネットフリックス・オリジナルとなっているが、アメリカでは普通に劇場で公開されていたもの。 ただ日本では劇場公開もなく、ソフトでの発売もされず、現状Netflixでしか観れないという作品。 第89回アカデミー賞作品賞ノミネート作。 テキサスの田舎町で銀行強盗を続ける兄弟。 そして、その…
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『フィクサー』 ジョージ・クルーニー

とても好きな俳優は何人かいるが、そのうちの一人がジョージ・クルーニー。 最初に彼の存在を知ったのは、多くの人がそうであるようにTVドラマ『ER』のダグ役で。 そこで大きな人気を得た彼は『ER』を降板、ハリウッドへ進出、今ではハリウッドを代表する俳優の一人にまで登りつめてしまった。 これにはちょっとビックリした! そん…
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スガシカオ「黄金の月」

先日車の中でFMを聞いていたらスガシカオの「黄金の月」が流れてきた。 無茶苦茶大好きな曲なのだが、実は久し振りに聴いた。 そして、なんだかとても胸に染みた。 グルーヴ、メロディ、歌詞、ヴォーカルどれもが絶妙な混ざり具合でうねるように心に体に響いてくる。 歌詞がまた特にたまらんのです。 僕はスガシカオと同じ年なので共感し…
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『フォーン・ブース』 コリン・ファレル

コリン・ファレル主演の映画『フォーン・ブース』(2003年)を今更ながらに観た。 当時とても評判だったので、観ようと思っていたのだがタイミングを逃し今に至っていた。 しかし、先日ブックオフで見かけてつい購入。 というわけで、2019年になってやっと鑑賞。 シンプルな感想を最初に言うと、 面白かった!! コリン・フ…
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『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』 ジョージ・クルーニー ライアン・ゴズリング

少し前に参議院選挙が終わりましたが、今日は選挙、それもアメリカの大統領予備選を映画描いた映画『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』を採り上げます。 監督はジョージ・クルーニー(出演もしている)。 ジョージ・クルーニーの他、 ライアン・ゴズリング、フィリップ・シーモア・ホフマン、ポール・ジアマッティ、マリサ・トメイなどが…
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『ラブ&ドラッグ』 アン・ハサウェイ ジェイク・ギレンホール

今日は、アン・ハサウェイの裸がいっぱい観れるラブ・ストーリーをご紹介。 けして裸が売りの女優ではないし、そういう映画ではございません。 けっこうグッとくる映画であります。 なのでこういう書き出しは非難の的となる可能性があると思いますが、男子目線からすると、出し惜しみすることない美しい脱ぎっぷりには魅かれてしまいます。 …
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『グッドフェローズ』

ギャング映画マフィア映画というのはよくあるが、なかでもこのマーティン・スコセッシ監督による『グッドフェローズ』は傑作だと思う。 マーティン・スコセッシの数ある名作の中でも、『タクシー・ドライバー』に次いでオススメしたい作品である。 またこの映画、ロックファンにとっては、音楽の使い方にとてもグッとくるものがあった。 音楽絡みで特…
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『CURE』

先日お客さんから、 ホラーのオススメ何かない? と聞かれたので、結構古くなるが『CURE』を推してみた。 1997年の、黒沢清監督による作品。 主演は役所広司。 僕は、傑作だと思っている。 僕はあまりホラー映画というのは観ないので、それほど引き出しは多くなく迷ったが『CURE』はかなり面白い映画だし、怖い映画だと思う。 …
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『ライフ・イズ・ビューティフル』

以前職場の後輩に、映画が好きじゃないという者がいた。 別にそれは人の自由、好きであろうが、なかろうが他人が口出すことではない。 しかし映画好きの僕としては、映画ファンを増やしたいということもあり、色々突っ込んで話をした。 そして彼がこれまでに観たことがあるという数少ない映画のタイトルを聞いてビックリした。 よくもまぁ、そんな映画…
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『恋はデジャ・ブ』

Twitterのタイムラインで話題になっていたので、先日『ハッピー・デス・デイ』という映画を観に行ってきた。 主人公のビッチな女子大生が、誕生日の日、何者かに殺される。 そして目を覚ますと、ふたたび誕生日の朝。 彼女は不審に思いながらも、同じ一日を過ごし、また殺される。 そんな誕生日の一日を、何度も何度も繰り返す、いわゆるタ…
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佐野元春 「ハートビート」

10代のころ思い描いていた 50代の自分が手にしていただろうものは、何一つ手にできていない。 52歳まで生きながらえてきただけでも、よしとするか。 よしとしよう、今日のところは。 あまり考え込むと・・・・ 10代のころから佐野元春の音楽がずっと好きだ。 50歳を超えて聴く佐野元春。 10代のころは分からなかった歌の意…
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『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』

恋愛は少しご無沙汰な僕だが、時には恋愛気分を思い出してみたいと思ったりもする。 そんな気分にぴったりな映画が『ビフォア・サンライズ』。 イーサン・ホーク演じるジェシーと、ジュリー・デルピー演じるセリーヌが偶然列車の中で知り合い意気投合。 ウイーンで共に途中下車し、次の朝までの限られた時間を共にする。 次の朝にはそれぞれの…
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『コンカッション』

予定のない休日何か映画を観ようと、amazonプライムをうろうろ。 そしてなかなか評価の高い映画『コンカッション』を発見。 主演はウィル・スミス。 演ずるは、医師で検視官のベネット・オマル。 ある日彼は、引退したアメリカン・フットボールの元スター選手マイク・ウェブスターの検死解剖を行う。 そこで彼は、死因に不審な点があることに…
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