テーマ:映画

『ウインド・リバー』 ジェレミー・レナー

Amazonプライムで『ウインド・リバー』を観た。 (NETFLIXでも観れます) 主演はジェレミー・レナーとエリザベス・オルセン。 監督(及び脚本)は、『ボーダー・ライン』シリーズや『最後の追跡』で脚本を手掛けた、テイラー・シェリダン。 ミステリーであり、ヒューマンドラマでもあるこの作品。 またアメリカ的な物語だなとも思…
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『ジョジョ・ラビット』

先日劇場で『ジョジョ・ラビット』を観てきた。 公開開始直後からネットなどで評判が良かったのだが、僕が行った劇場は日曜日に関わらず場内はガラガラ。 少し前に観に行った、同じ会場での『パラサイト 半地下の家族』はまずまずの盛況ぶりだったのに。 『パラサイト 半地下の家族』はカンヌでの受賞、その後日本で公開されるまで日があったので、…
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『ファースト・マン』 デイミアン・チャゼル×ライアン・ゴズリング

アポロ11号で、人類史上初めて月に降り立ったニール・アームストロング船長の内面に迫った映画。 アームストロングを演じるのは、ライアン・ゴズリング。 監督はデイミアン・チャゼル。 そう、『セッション』や『ラ・ラ・ランド』の監督である。 『セッション』と『ラ・ラ・ランド』も随分趣向の違う作品だが、今作もまた一味違うものになっている。…
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』タランティーノ×ディカプリオ×ブラッド・ピット

以前『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の素晴らし過ぎるサントラについて書きましたが、今日は映画そのものについて書こうと思います。 監督クエンティン・タランティーノ、出演レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー。 ディカプリオとブラッド・ピットが素晴らしいのはもちろんだが、シャロン・テート役を演…
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『ソーシャル・ネットワーク』

1月10日、今日は”えべっさん”本えびすの日。 えべっさん、と言えば商売の神様。 去年、商売の神様は僕のもとには来てくれなかった。 さて、今年2020年は? まだ始まったばかりの2020年ではあるが、今のところ来る気配はない。 困った。 ほんとに、困った。。 ここからは、楽しい映画の話。 フェイスブックを作っ…
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『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』 マーゴット・ロビー

タランティーノが監督し、ディカプリオとブラッド・ピットが出演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。 この映画で僕が最も好きなシーンが、シャロン・テートが自身の出演する映画を劇場に観に行き、観客たちの好反応を見て喜ぶシーン。 彼女、ムッチャ素敵な笑顔を魅せるんです。 そのシャロン・テートを演じたのがマーゴット・ロビー…
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『七つの会議』

一昨日WOWOWで映画『七つの会議』を観た。 主演は野村萬斎。 狂言師でもある彼ならではの、舞台っぽいセリフ回しがこの役によくマッチしていたように思えた(わざとしてるんだろうけど)。 原作は半沢直樹シリーズや下町ロケットシリーズ等の池井戸潤による小説『七つの会議』。 その他の俳優陣も、香川照之を筆頭に、及川光博・片岡愛之助・朝倉…
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『バイス』

久々にTSUTAYAに行った。 Tポイントカード更新のため。 そしてレンタル1本無料だったので、これまた久々にDVDをレンタル。 借りたのは、気になりながらもまだ観てなかった『バイス』。 ジョージ・W・ブッシュ政権の時の副大統領だったディック・チェイニーを描いた、実話を基にした物語。 タイトルの”バイス”は、バイス・プレジデン…
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『セルラー』 キム・ベイシンガー×クリス・エバンス

以前『アイアンマン』のトニー・スターク役のロバート・ダウニー・JRが、海外ドラマの『アリー my Love』に出演していたという内容のものを書いたと思いますが、今日は同じくMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品『キャプテン・アメリカ』のクリス・エヴァンスが出演していた2004年の『セルラー』という映画をご紹介。 主演は…
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『バタフライ・エフェクト』

前回『天使のくれた時間』という、別の世界でこれまでと違う人生を送るというストーリーの映画について書きましたが、今回の映画も少し似た部分がある。 今日紹介する映画『バタフライ・エフェクト』は、主人公(アシュトン・カッチャー)が自らが書いた日記をもとに過去へと戻ることが出来るという話。 その能力を使い、過去を変えることで、現在を変え…
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『天使のくれた時間』

季節がら店内でクリスマス関連の映画を流すことがよくある。 そんな映画の中から、今日は『天使のくれた時間』(2004年)という、ニコラス・ケイジ主演の作品をご紹介。 ニコラス・ケイジ演じる主人公ジャックは、ビジネスで大成功を収め優雅な独身生活を営んでいる。 そんな彼がクリスマスの夜に、ドン・チードル演じる青年に出会ったこ…
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『私をスキーに連れてって』

これでも12月か!? と思うくらい昼間はまだ暖かいですが、朝晩はさすがに寒い今日この頃。 皆さんお風邪を召したりはされてないでしょうか? 僕は今のところ元気ですが、ひと冬に一度くらいはかかってしまいます。 嫌です。 毎日健康で元気にいたいものです。 でも、そうもいかないんですよね~、これが。 ほんと、嫌ですわー とい…
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『マリッジ・ストーリー』観て結婚について考える

NETFLIX製作の映画『マリッジ・ストーリー』を観た。 主演はスカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバー。 幸せだったはずの一組の夫婦が離婚について話し合うことになる。 そんな状況を描いた映画。 ネタバレせずに感想を言うと、 愛情だけじゃないよな結婚って 子どもはかわいよなー 弁護士ってやつ…
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NETFLIX『監督・出演陣が語るアイリッシュマン』

マーティン・スコセッシが監督を務め、、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシが出演した話題のネットフリックス制作の映画『アイリッシュマン』を観た。 チャールズ・ブラントによるノンフィクション作『I Heard You Paint Houses』が原作の、実話を基にした物語。 マフィアの大物ラッセル(ジョー・ペシ)…
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『幸せへのキセキ』 キャメロン・クロウ×マット・デイモン

何度か書いているように、店の名前をその原題から拝借した大好きな映画が『あの頃ペニーレインと』。 その監督と脚本を手掛けたキャメロン・クロウが、監督と共同脚本を務めた2011年の映画『幸せへのキセキ』を今日はご紹介。 主演はマット・デイモン。 彼が演じるのは、半年前に最愛の妻を亡くしたベンジャミン。 突撃レポーター、新聞コラム…
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クイーン+アダム・ランバート

先ほどWOWOWで2014年のサマーソニックでのクイーン+アダム・ランバートのライヴの模様を放送していた。 何気に観てたらついつい最後まで観てしまった。 当時サマソニのトリとしてクイーン+アダム・ランバートが発表されたとき僕は思った、フレディのいないクイーンもどきの何が良いんだ? というふうに。 昨年、フレディ・マーキュ…
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『ルパン三世 ルパンVS複製人間』

ルパン三世の劇場版といえば、宮崎駿監督による『ルパン三世 カリオストロの城』が最も有名。 評価も高い。 確かにこれは傑作だと思う。 だが絶対忘れてはいけないのが、”カリオストロの城”の前年に公開された劇場アニメ第一弾となった『ルパン三世 ルパンVS複製人間』。 これはTV第1シリーズのイメージに近づけた作風で画など含め大人向けの…
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『ソウル・キッチン』

料理を題材とした映画はよくありますが、僕が観たことのある作品に関してはどれも元気を与えてくれるものでした。 そんな中から今日は、2009年のドイツ映画である『ソウル・キッチン』をご紹介。 主人公ジノスは、レストラン“ソウル・キッチン”のオーナー・シェフ。 レストランは儲からず、税金も払えない状況だ。 さらに、愛する恋人が仕事…
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『RED』 ブルース・ウィリス ~楽しい映画が好きだ!

日本でも予想外の大ヒットとなっている『ジョーカー』。 見応えのある素晴らしい作品だったと思います。 主演のホアキン・フェニックスの演技は鳥肌ものでした。 『ダークナイト』でJOKERを演じたヒース・レジャーと双璧をなす演技だったのではないでしょうか。 この映画が素晴らしいというのは多くの人が感じたことだと思いますが、…
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『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』 ケビン・コスナー

ケヴィン・コスナーはいくつかの野球映画に主演している。 公開順にあげると、『さよならゲーム』(1988年)、『フィールド・オブ・ドリームス』(1989年)、『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(1999年)。 どれも素敵な映画だ。   この中から今日は『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』を採り上げたいと思います。 ちょっとこれは、映画そのものとは…
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『ゾンビランド』

好きな映画である『ゾンビランド』(2009年)の続編となる『ゾンビランド:ダブルタップ』の公開が近づいてきました。 そこで今日は、振り返る意味で『ゾンビランド』を採り上げてみたいと思います。 基本的に僕は、"ゾンビもの"は観ない。 子どもの頃リアルタイムで観た映画『ゾンビ』は怖かったし、面白い映画で好きだった。 …
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音楽映画ベスト10

映画も音楽も大好きなので、当然ながら音楽映画に魅かれる。 なので今回は、またいつものように勝手ながら音楽映画の、僕の独断と偏見によるベスト・テンを紹介したいと思います。 よろしければお付き合いください。 ところで音楽映画の定義ですが、今回のランキングに際しては、音楽を題材にしたもの、もしくは音楽がないと作品として成り立たないも…
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『キング・オブ・コメディ』 マーティン・スコセッシ×ロバート・デ・ニーロ

映画『ジョーカー』の下敷きになった作品として、『タクシー・ドライバー』と『キング・オブ・コメディ』が挙げられている。 どちらも監督がマーティン・スコセッシで主演はロバート・デ・ニーロ。 『タクシー・ドライバー』はかなり大好きな映画だが、『キング・オブ・コメディ』は観たことがなかった。 『ジョーカー』が良かったので、ぜひ『キング・オ…
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サントラ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

タランティーノ最新作で、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが出演ということで大きな話題となった映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。 2時間半を超える作品だが長さは感じなかった。 タランティーノらしく今作も作家性が強く出ているので、普段あまり映画を観なかった人にはどうだったんだろうかとは思うが、映画好きな人に…
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JOKER ”人生は悲劇だ。クローズアップで撮れば。でもロング・ショットで撮れば喜劇になる。” /チャーリー・チャ…

前回は映画『ジョーカー』についてネタバレなしで書いた。 その中で、『ジョーカー』のパンフレットに町山智浩が寄稿していた文章の中で、チャップリンが言った ”人生は悲劇だ。クローズアップで撮れば。でもロング・ショットで撮れば喜劇になる。” という言葉を引用してるということに触れた。 今日はその ”人生は悲劇だ。クローズアップで撮…
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映画『ジョーカー』のポスター買った!

もうすぐ公開される『ジョーカー』が楽しみで仕方がない。 予告編でグッときてしまった。 色んな種類のプロモーション用のポスターがネット上に散見する。 公開が近づきその種類がさらに増えてきた。 中でも僕が一番気に入ったのは、 これ↑ 是非とも手に入れて、店に飾りたいなと思ったのだが、よく行くポスター屋…
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『シャイン・ア・ライト』 ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ

僕は映画と同じく音楽も大好きで、中でもこよなく愛しているのがローリング・ストーンズ。 店内には、そのストーンズのポスターも飾ってある。 これは、マーティン・スコセッシが監督をしたストーンズのライヴ映画『シャイン・ア・ライト』。 2006年にニューヨークのビーコン・シアターで行われたライヴの模様が描かれている。 なので…
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『ミッドナイト・ラン』 ロバート・デ・ニーロ

『ジョーカー』が早く観たくてたまらない今日のこの頃であります。 なので今回も前回に引き続き『ジョーカー』絡みで、同映画に出演しているロバート・デ・ニーロの出演作の中から、僕が特に好きな作品のひとつを紹介したいと思います。 ロバート・デ・ニーロといえば、名演の数々が思い浮かびます。 中でも特筆すべきものは『ゴッドファーザー PA…
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『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

10月4日に日米同時公開される、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が無茶苦茶楽しみだ。 予告編観ただけで、胸を打たれた。 前評判もすごく良いみたいだ。 ほんと楽しみ、早く観たい! さて、その『ジョーカー』であるが、監督を務めるのはトッド・フィリップス。 そう、あの”ハングオーバー・シリーズ”を手掛けた人物で…
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90年代外国映画ベスト10

キネマ旬報9月下旬特別号で、 1990年代外国映画ベスト・テン という特集をやっていた。 ランキング好きの僕は久々にキネマ旬報を購入し、興味深く拝読。 あったな~、この映画! などと思いつつ読んでみたが、僕の好みとは大分違うランキングだった。 1位の作品に至っては、観たことないどころか、その存在さえ知らなかった。 …
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