テーマ:映画

『ペンタゴン・ペーパーズ』 メリル・ストリープ トム・ハンクス × スティーヴン・スピルバーグ

ネットフリックスを開いたら、今更ながらに『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』が大きくフィーチャーされていたので、久々にまた観てみようかなと思いクリック。 観るのは今回が2度目。 シリアスな緊迫感が伝わってくる好きな映画(監督:スティーヴン・スピルバーグ)。 報道とは!? と問いかけてくる作品!! 映画の舞台…
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2000年代外国映画ベスト10

キネマ旬報最新号で、 2000年代外国映画ベスト・テン という企画を行っていたので早速購入。 表紙で1位が想像できてしまうのが面白くない、といつも思ってしまうのは僕だけだろうか? キネマ旬報 についてamazonで見る さてランキングの方であるが、僕が思うベストテンとはずいぶん違う。 いつものことだ。 映画ファ…
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『タクシー運転手 約束は海を越えて』 ソン・ガンホ

Amazonプライム・ビデオで、ソン・ガンホ主演の映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』を観た。 1980年に戒厳令下の韓国光州で起こった民衆と軍との衝突、いわゆる光州事件を基にした映画だ。 この事件については、まだ定かでない部分もあるようであり、映画化するにあたり脚色されたシーンもあるようだ。 東京からやってきた…
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映画『それから』松田優作×森田芳光

休業期間中掃除などしていると、こんなのあったっけ? というようなものが出てくる。 実際今回、その存在すら忘れていたレコードであったり映画のパンフレットだったりがいくつも出てきた。 その中のひとつに、映画『それから』のパンフレットがあった。 夏目漱石の有名な小説『それから』を松田優作主演で描いた映画。 監督は森田芳光…
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映画『蜜蜂と遠雷』

恩田陸の同名小説の映画化である『蜜蜂と遠雷』を観た。 良かった!! こういう映画大好きです。 映画と音楽が両方好きな人には特にオススメしたい作品。 それと主演の松岡茉優の演技がとても素敵だった。 『万引き家族』での演技も良かったが、今作での表現もまた素晴らしい。 引き込まれました。 松岡茉優演じる主人公の栄伝亜…
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『リチャード・ジュエル』 クリントイースト・ウッド監督

クリント・イーストウッド監督作品のファンなんだけど、劇場公開見逃してしまった『リチャード・ジュエル』を昨日レンタルで観た。 これは1996年に実際の起こった爆弾事件を基にした映画。 このところ実話ものが続くクリント・イーストウッド。 前作の『運び屋』も良かった。 しかし今作は前作のような軽快さはなく、またカタルシスもないまま淡々…
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『ニューオーリンズ・トライアル』 ジョン・キューザック

深夜スカパーのスターチャンネルで『ニューオーリンズ・トライアル』(2003年アメリカ公開)が放送されていたのでつい観てしまった。 好きな映画なんですよ、これ。 主演はジョン・キューザック。 他にもジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマン、レイチェル・ワイズなどが出演。 銃規制に関する裁判を扱った法廷サスペンス。 この映…
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『レボリューショナリー・ロード』 ディカプリオ×ケイト・ウィンスレット

『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』(2008年アメリカ公開)を観た。 主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット。 このふたりといえば思い出さずにはいられないのが、あの世界的超特大ヒット映画『タイタニック』。 サントラ・アルバムもビデオソフトも驚くほどの大ヒット。 しかし当時のあまりの大人気に、ひねくれ…
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『エリザベスタウン』 キャメロン・クロウ

僕には観たはずなのに、よく内容を覚えていない映画が結構ある。 良かった映画でも、観終わった後の自分の感情や感想は覚えているが、作品の詳しい内容ははっきりしないというパターンが多い。 これって僕だけかなぁ? それなりに映画をたくさん観てる人だったら、同じようなことあると思うんだが、どうなんだろうか? さて今日は、そんなよく…
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『カイロの紫のバラ』 ウディ・アレン×ミア・ファロー

先日掃除していたら、色々と古い映画のパンフレットが出てきた。 その中のひとつにあったのが『カイロの紫のバラ』。 ミア・ファロー主演のウディ・アレン監督作。 日本公開は1986年。 大学生の時に劇場で観た。 しかし、だいたいの話は覚えているけど今となっては詳細が不明瞭なので久々に観てみることに。 実に30年以上ぶり…
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『キングダム/見えざる敵』 ジェイミー・フォックス

臨時休業の状況が続く中、この時間を利用してamazonプライムやNETFLIXで映画やドラマを観ている。 以前から観たいと思っていたものが中心だが、何気に見つけてこれ面白そうだなと思って観たものもある。 その中のひとつ、ジェイミー・フォックス主演の2007年のアメリカ映画『キングダム/見えざる敵』。 書く前に資料的なものを調べよう…
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『死ぬまで観たい映画1001本』

先日アマゾンで『死ぬまで観たい映画1001本』の最新版を購入した。 1902年から2018年の世界の映画から厳選されたオススメ映画1001作が紹介されている。 日本映画も、黒澤作品やジブリ作品ほか幾つかの作品がセレクトされている。 オールタイムの1001本ということで、中には名前も知らなかった作品もある。 と…
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映画『殺人の追憶』 ポン・ジュノ ソン・ガンホ

第92回アカデミー賞で、作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞の4部門を受賞した『パラサイト 半地下の家族』の監督ポン・ジュノによる『殺人の追憶』(2003年)を観た。 当時からとても評判の良かったこの映画だが、アメリカ映画偏重傾向のある僕は、その後も評判の良い作品を作り続ける彼の映画とはずっと縁がなかった。 しかし『パラサイト 半…
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『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』ハリソン・フォード

時々お客さんから、 一番好きな映画って何? と訊かれることがあります。 その際僕はいつも答える前に一瞬ためらいが生じます。 何故かというと、 映画好きを売りにしているゆえ、通好みな隠れた名作のようなものを答えることが期待されてるように勝手に感じてしまうからです。 ですが僕は、大の映画ファンでありますが、マニアかというとけして…
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スティーヴ・マックイーン おすすめ作品!

僕が最初に好きになった俳優はスティーヴ・マックイーン。 彼の出演している映画をテレビで観たのがきっかけ。 当時最高レベルの人気俳優だったスティーヴ・マックイーン。 ポール・ニューマンと共演した『タワーリング・インフェルノ』は父に連れられて劇場で観た。 今でも大好きな映画だ。 ネタさらし過ぎに思える予告編 タワ…
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映画『へレディタリー』より ~「Both Sides Now(青春の光と影)」ジュディ・コリンズ ジョニ・ミッチェル

アリー・アスター監督(『ミッドサマー』2019年)の長編デビュー作であり、上映後大変話題となった2018年のホラー映画『ヘレディタリー 継承』を観た。 ホラーであり、家族の物語でもある。 主人公のアニー(トニ・コレット)が自分の夫や子どもたちと築こうとするものと、アニーの母が築こうとするものとの戦いがこの映画の核だと僕は思っている。…
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『さよならゲーム』ケビン・コスナー

緊急事態宣言、続いて休業要請、当然店はしばらく臨時休業。 新しいメニューでも考えようという前向き案気持ちを持ちつつも、夜更かしすると僕の中の暗黒面が心身を侵し始める。 困ったものだ。 そんな時のBGMは、ダースベイダーのテーマではなく、暗黒メタル帝王のオジー・オズボーン。 最新アルバム『オーディナリー・マン』は奇跡の…
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映画『火口のふたり』

『火口のふたり』という映画を観た。 普段は海外の映画を観ることが多いので、あまり日本映画の情報は持っていないのだが、 2019年キネマ旬報ベストテンの日本映画第一位に選ばれていたのと、主演の瀧内公美がタイプだったという理由から観ることに。 キネマ旬報 2020年2月下旬キネマ旬報ベスト・テン発表特別号 No.1832poste…
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HAIM(ハイム)× ポール・トーマス・アンダーソン 

カリフォルニア出身の3姉妹からなるハイムの4月に発売される予定だったニューアルバム『Women In Music Pt.III』が、コロナウイルスの影響で発売が夏ごろに延期されることになった。 すでに発表されているいくつかの新曲がとても良かったので、とても残念。 仕方ないことだけど、こればっかりは。 アルバムのジャケッ…
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『僕が結婚を決めたワケ』 ジェニファー・コネリー

ジェニファー・コネリーが大好きなので、それだけの理由で観た2011年の作品『僕が結婚を決めたワケ』。 観たらウィノナ・ライダーも出ていたので驚いた。 彼女も好きな女優。 最近はドラマ『ストレンジャー・シングス』での母親役で大復活。 嬉しい限りである。 監督はロン・ハワード(『スプラッシュ』『アポロ13』『ビューティフル・マイン…
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『フラッシュダンス』と16歳の恋物語

若い人たちは知らないかもしれないが、1983年映画『フラッシュダンス』がここ日本でも大ヒット。 マイケル・ジャクソンが『スリラー』を大ヒットさせていたこの時期、洋楽も高い人気を博していて、映画のサントラ盤はアメリカのみならず日本でもアルバム・チャートのNo1に輝く大ヒットを記録する。 主人公はダンサーを目指す18歳のアレ…
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『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』

コロナウイルス騒動で、もう気分が滅入ってきた。 新種のウイルスなので仕方ないけど、確かな対処法も分からない。 疑心暗鬼になるのも分かる世の中。 経済は凋落の匂いがする。 外的要因だけのせいでないのは分かっているけれど、残念ながら連日当店もヒマ。。 マズい、今月車検なのに。 車古いから、交換部品とかありそうだし。 2020年…
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『ヴァージン・スーサイズ』

僕は映画のサントラ盤が好きだ。 そもそも、いい映画には、いい音楽がつきものだと思う。 そこで今日は、大好きなサントラ盤を紹介。 それはソフィア・コッポラが監督した1999年の作品『ヴァージン・スーサイズ』のサントラ盤。 ソフィア・コッポラは映画ファンならご存知のように、あの大監督フランシス・フォード・コッポラ(ゴッドファーザ…
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『ウインド・リバー』 ジェレミー・レナー

Amazonプライムで『ウインド・リバー』を観た。 (NETFLIXでも観れます) 主演はジェレミー・レナーとエリザベス・オルセン。 監督(及び脚本)は、『ボーダー・ライン』シリーズや『最後の追跡』で脚本を手掛けた、テイラー・シェリダン。 ミステリーであり、ヒューマンドラマでもあるこの作品。 またアメリカ的な物語だなとも思…
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『ジョジョ・ラビット』

先日劇場で『ジョジョ・ラビット』を観てきた。 公開開始直後からネットなどで評判が良かったのだが、僕が行った劇場は日曜日に関わらず場内はガラガラ。 少し前に観に行った、同じ会場での『パラサイト 半地下の家族』はまずまずの盛況ぶりだったのに。 『パラサイト 半地下の家族』はカンヌでの受賞、その後日本で公開されるまで日があったので、…
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『ファースト・マン』 デイミアン・チャゼル×ライアン・ゴズリング

アポロ11号で、人類史上初めて月に降り立ったニール・アームストロング船長の内面に迫った映画。 アームストロングを演じるのは、ライアン・ゴズリング。 監督はデイミアン・チャゼル。 そう、『セッション』や『ラ・ラ・ランド』の監督である。 『セッション』と『ラ・ラ・ランド』も随分趣向の違う作品だが、今作もまた一味違うものになっている。…
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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』タランティーノ×ディカプリオ×ブラッド・ピット

以前『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の素晴らし過ぎるサントラについて書きましたが、今日は映画そのものについて書こうと思います。 監督クエンティン・タランティーノ、出演レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー。 ディカプリオとブラッド・ピットが素晴らしいのはもちろんだが、シャロン・テート役を演…
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『ソーシャル・ネットワーク』

1月10日、今日は”えべっさん”本えびすの日。 えべっさん、と言えば商売の神様。 去年、商売の神様は僕のもとには来てくれなかった。 さて、今年2020年は? まだ始まったばかりの2020年ではあるが、今のところ来る気配はない。 困った。 ほんとに、困った。。 ここからは、楽しい映画の話。 フェイスブックを作っ…
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『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』 マーゴット・ロビー

タランティーノが監督し、ディカプリオとブラッド・ピットが出演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。 この映画で僕が最も好きなシーンが、シャロン・テートが自身の出演する映画を劇場に観に行き、観客たちの好反応を見て喜ぶシーン。 彼女、ムッチャ素敵な笑顔を魅せるんです。 そのシャロン・テートを演じたのがマーゴット・ロビー…
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『七つの会議』

一昨日WOWOWで映画『七つの会議』を観た。 主演は野村萬斎。 狂言師でもある彼ならではの、舞台っぽいセリフ回しがこの役によくマッチしていたように思えた(わざとしてるんだろうけど)。 原作は半沢直樹シリーズや下町ロケットシリーズ等の池井戸潤による小説『七つの会議』。 その他の俳優陣も、香川照之を筆頭に、及川光博・片岡愛之助・朝倉…
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