テーマ:映画

『007 No Time To Die』 ダニエル・クレイグ×キャリー・ジョージ・フクナガ

音声を聞く限りは、ジェームス・ボンド と言ってるようなのだが、文字になると ジェームズ・ボンド となるのは何故なんだろう? 以前からずっと気になっている。 そんなジェームズ・ボンドが主人公の007シリーズ最新作『007/ ノー・タイム・トゥ・ダイ』がついに公開された。 コロナ禍で何度も延期され、しかも劇場ではなく配信での公開と…
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Netflix『THE GUILTY/ギルティ』ジェイク・ギレンホール

新型コロナのワクチン打ったらお腹空きませんか? 久しぶりにごはん2杯も食べてしまった。 何年ぶりだろう? 幸い倦怠感のみで発熱はなかったのだが、これはこれで抗体できてるんだろうかと不安になる。 それにしても、厄介なことの多い日々が続きますね。。 さて今日はネットフリックス作品『THE GUILTY/ギルティ』について。 …
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『フロッグ』

東京オリンピックのボクシング女子フェザー級で金メダルを獲った入江選手のカエル愛が話題になりましたが、今日はそんなカエル映画。 いや、嘘。 カエル映画ではございません。 しかしタイトルは『フロッグ』。 先日WOWOWオンデマンドで観た2019年の作品。 これがとても面白かった! 物語の入り口はホラーな展開だった、しかし45…
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『約束の宇宙(そら) エヴァ・グリーン

もうすぐ待ちに待った007最新作『ノー・タイム・トゥー・ダイ』が公開される。 6代目となるダニエル・クレイグによるジェームズ・ボンドの最終作である。 そんな彼のボンド作では、第1作となった『カジノ・ロワイヤル』(2006年)が僕はイチバン好きだ。 そこでボンド・ガールを務めたのがエヴァ・グリーン。 その彼…
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『荒野の七人』 ユル・ブリンナー、スティーヴ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン他

それほど多くの作品を観てるわけではないけど、西部劇が結構好きだ。 子どもの頃よくテレビで観た記憶がある。 アメリカのものはもちろんだが、マカロニ・ウェスタンと言われるイタリア制作の西部劇もよく放映されていた。 当時人気のあったジュリアーノ・ジェンマ主演作をいくつか観た記憶も。 近年の作品では、2017年作クリスチャン・ベール主演…
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アニメ映画『鬼滅の刃 無限列車編』 ネタバレあり

『鬼滅の刃』全23巻はとても素晴らしいマンガだった。 大好きである。 ただ、自分は竈門炭治郎やお館様のような立派な人間にはなれないと確信する。 また、鬼舞辻󠄀無惨にはややシンパシーを抱いたりしてしまう。 同じトップの者だが、あまりに違うお館様との器量の差も含め。 『鬼滅の刃』コミックについてAmazonで見る 先…
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『ザ・スーサイド・スクワッド』 マーゴット・ロビー×ジェームズ・ガン

DCコミック原作の映画『ザ・スーサイド・スクワッド"極"悪党、集結』観た。 すぐに観に行かなかったから、小さなスクリーンでしかやってなかったのが残念。 この夏のエース級作品じゃなかったのか、これ? 『ワイルド・スピード』シリーズには、敵わないんだな、やっぱり。 グロいしな(R15)。 監督はジェームズ・ガン。 マーベル映画の…
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『アルプススタンドのはしの方』

劇場公開時、Twitter上で高い評価を幾度も目にしていたので気になっていた映画『アルプススタンドのはしの方』をWOWOWで観た。 面白かった! こういうの好きだ!! この映画は、兵庫県立東播磨高等学校演劇部の顧問教諭を務めた籔博晶による高校演劇の戯曲が原作。 同部により2016年に初演され、翌2017年の第63回全国高等学…
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『ハイウェイの彼方に』 イーサン・ホーク

イーサン・ホーク主演の『ハイウェイの彼方に』を観た。 マリファナ不法所持を重ねたことで20年余りの実刑に服していたラッセル(イーサン・ホーク)は、不安を感じながら仮出所を果たす。 インターネットという、彼が以前暮らしていた世界にはなかったものに戸惑いながらも、仕事に就きなんとか暮らし始めていた。 そんなある日、働いてい…
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Netflix『マーキュリー13:宇宙開発を支えた女性たち』

先月アマゾンの創業者ジェフ・ベゾスが、自身の保有する宇宙開発企業のロケット”ニューシェパード”に乗り、短時間の宇宙旅行に成功した。 乗員は、 ベゾスに加え、彼の弟のマーク、搭乗チケットを落札した投資会社CEOの18歳の息子オリヴァー・デーメン(宇宙飛行史上最年少)、招待を受けた82歳の女性ウォリー・ファンク(宇宙飛行史上最高齢)の4…
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『ミュンヘン』 スティーヴン・スピルバーグ

東京オリンピック開会式での森山未來のダンスが話題となった。 このダンスは、1972年のミュンヘン・オリンピックでテロの被害に遭い命を失なった11人のイスラエル選手団など、オリンピック中に亡くなった人を追悼する意味のパフォーマンスであった。 パレスチナ武装組織「黒い九月」により行われたこのテロ事件を映画化したのが、2005…
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映画『プロミシング・ヤング・ウーマン』 キャリー・マリガン

メジャーリーグでの大谷翔平を観たいのに、これまで毎日のように試合中継をしていたNHK‐BSがオリンピック中継の為めっきり放送しなくなってしまった。 国民のニーズ的には大谷だと思うのだが、違うのかな? ABEMAで観れるみたいなので、それでいいが、どうなのよNHKさん!? さて先日『プロミシング・ヤング・ウーマン』を観て…
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『羅生門』黒澤明

1950年に公開された黒澤明監督による映画『羅生門』を久々にNetflixで観た。 世界的にも大変評価の高い映画で、第12回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した作品。 アカデミー賞でも名誉賞(現在の最優秀外国語映画賞)を受賞している。 初めて観たのは30年ぐらい前だったと思う。 評判の高さはもちろん知っていたが、当時は…
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サントラ『サタデー・ナイト・フィーバー』 ビージーズ

僕が最初に買った(買ってもらったんだが)アルバムは、映画『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977年)のサントラ盤。 カセット・テープだった。 レコードの時代であるが、カセット・テープの方が気軽に聴けるのでそちらにしたんだと思う。 素晴らしい内容のサントラ。 後にCDで買いなおし、今も聴くこと多し。 名盤だと思う。 …
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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』ブラッド・ピット×デヴィッド・フィンチャー

50代になり今まで以上に体力の衰えを感じたり、若いころから大好きだったミュージシャンが亡くなったり、自分の母親が病気から死に向かって行く様を身近で見たりすることで、自らの人生も終わりが遠からずあることを実感するようになった。 子供の頃から手塚治虫のマンガが好きなこともあってか、そもそも生と死には関心があった。 でも若いころはまだ、そ…
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『スパイ・ゲーム』 ロバート・レッドフォード × ブラッド・ピット

ロバート・レッドフォードとブラッド・ピットは、同じ金髪の2枚目ということで比較されることが多かった。 だがその比較って、あんまり的を得てないように思っている。 ロバート・レッドフォードはスクリーン上でずっと2枚目を通してきたが、それに比べブラッド・ピットはもっと多彩な役を演じていると思うからだ。 ずっと2枚目を演じてきたという意味…
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『ビリーブ 未来への大逆転』 フェリシティ・ジョーンズ

先日まで放送されていたTVドラマ『イチケイのカラス』が好きだった。 竹野内豊や黒木華、小日向文世などが裁判官を演じる法廷ドラマ。 木村拓哉が主演をしていた『HERO』(こちらは検事を描いたもの)の裁判官版という印象を持ちながら観ていたが、これがとても面白かった。 でも最終回見逃してしまったのだ… なんてこったい。 …
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『私の知らないわたしの素顔』ジュリエット・ビノシュ

WOWOWオンデマンドで、ジュリエット・ビノシュ主演の映画『私の知らないわたしの素顔』を観た。 パリの高層マンションに暮らす50代の大学教授クレール(ジュリエット・ビノシュ)。 年下の恋人との関係が上手くいかなくなったことをきっかけに、SNSの世界に足を踏み入れる。 そこで彼女は自らを<24歳のクララ>と偽り、彼の友人アレック…
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『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』コーエン兄弟×オスカー・アイザック、キャリー・マリガン

近頃気持ちがスッキリしない日が長く続いている。 それも1週間や2週間といった週単位ではなく、月単位で。 このままいけば年単位で考えなきゃならない状況にもなりそうだ。 止まない雨はないと言うが、問題はその日がいつ訪れるかということである。 実はメンタル弱いのですよ。。 さて今日は、先日アマゾンPrimeVideoで観たコーエ…
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『コップランド』シルヴェスター・スタローン×ジェームズ・マンゴールド

好きな映画にジェームズ・マンゴールド作品がいくつかあることに気づいた。 『フォードvsフェラーリ』は、ムッチャ好みな映画だった。 なので監督を確認したらジェームズ・マンゴールド。 他には何を撮ってたっけ? と思って調べてみたら、これまで僕が観た中でもかなり好きな部類に入る映画がいくつかあった。 『アイデンティティー…
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『ペーパー・ムーン』ライアン・オニール×テイタム・オニール

テイタム・オニールが、父のライアン・オニールと出演した映画『ペーパー・ムーン』(1973年)を数十年ぶりに観た。 なんかモノクロの作品が観たいなと思っただけのことなんだが、前観た時より面白く感じた。 こういうことはよくある。 もちろん逆に、前観た時は凄く良い映画に思えたものが、次観た時にはそうは思えなかったということもあるのだが。…
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『家族を想うとき』 ケン・ローチ監督

空模様は、過去最速の梅雨入りのわりには晴れ間が続いている。 雨はなにかと面倒なことが多いので、良い事だ。 にしても、 どうなってるんだ一体!? と声を挙げたくなることは多い。 なので気分が乗らぬ。 先日WOWOWでケン・ローチ監督の2019年作『家族を想うとき』を観た。 前作『わたしは、ダニエル・ブレイク』(201…
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ベスト of 戦争映画『地獄の黙示録』『この世界の片隅に』

映画のジャンルには”戦争映画”というカテゴリがある。 その中にはいくつもの名作といわれるものがあり、僕もそれらの多くを観てきた。 最近だと『ジョジョ・ラビット』が特に胸に残っている。 コメディタッチな部分を取り入れたポップな作品であるが、とても素晴らしい作品だ。 最後のシーンとかたまらん好き。 僕がまだ小学生だった…
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Netflixオススメ映画『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』

ネットフリックス作品で何か面白いのないかなと思ってTwitter見てたら、挙げている人が多かった『ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから』を観た。 アリス・ウー監督の2020年の作品。 これムッチャ良かった。 個人的には凄いツボにハマった映画。 大好きです。 かなりの名作だと思う! 映画は冒頭、 プ…
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『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス ~印象的な雨のシーン

梅雨入り!? まだ5月中旬なのに!! 早すぎませんかね~ 近畿地方では、1951年の統計開始以来最も早い梅雨入りだそうな。 近年の気候には戸惑いと、少しばかりの恐怖も感じる。 気候変動の影響だろうか。 雨の日は好きではないので、この季節は苦手だ。 洗濯物を外に干すことは出来ないし、傘さしても足元や鞄は濡れたりするし、体調も…
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『鬼滅の刃』の米ヒットに思う 本当に外国映画が理解できるか?

先頃アメリカで公開された日本のアニメーション映画『鬼滅の刃 無限列車編』が、予想を超えたヒットを記録。 配給会社がソニー・ピクチャーズ系列であることも、要因の一つと言われている。 まぁそれはあるだろうと思うが、 アメリカ人が観ても面白いのか? という気はしている。 それに、この映画はTVアニメシリーズの続編であり、コミックでは…
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『荒野の誓い』クリスチャン・ベール

クリスチャン・ベール主演の西部劇『荒野の誓い』を観た。 彼の出演作に『3時10分、決断のとき』という西部劇があって、これがかなり良かったので今回も期待して観た。 監督は、ジェフ・ブリッジスがカントリー歌手の役を演じた『クレイジー・ハート』のスコット・クーパー。 200年以上にわたる”インディアン戦争”も終わりを迎えた1…
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『罪の声』 小栗旬×星野源

TSUTAYAでいくつかレンタルしてきた。 GWに緊急事態宣言ということで、新作はかなりの率で貸し出しされている。 観たいと思ってた『浅田家』が全てレンタル中だったのは残念だけど、1本だけ残っていた『罪の声』が借りられたのはラッキーだった。 というわけで、今日は小栗旬と星野源が出演の『罪の声』について。 これは198…
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『はちどり』 韓国映画

キネマ旬報の2020年外国映画ベストテンの2位に選ばれるなど、とても評価の高い映画『はちどり』を観た。 そこまでみんなが良いというなら、観とかないとなという感じで。 上述のキネマ旬報のランキングで1位になったのは『パラサイト 半地下の家族』だった。 韓国映画のワンツー・フィニッシュである。 僕はこれまでほとんど韓国映画を観ること…
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『シカゴ7裁判』 Netflix映画

Netflixオリジナルの映画『シカゴ7裁判』が面白い。 これだけの作品がネットフリックス加入者しか観れないというのは、いかがなものかという思いも少しある。 そもそもこの作品はパラマウントにより劇場で公開される予定であったが、新型コロナの影響で劇場公開を残念し、ネットフリックスが配給権を獲得し今に至っている。 この作品はアカデミー…
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