『RED』 ブルース・ウィリス ~楽しい映画が好きだ!

日本でも予想外の大ヒットとなっている『ジョーカー』。 見応えのある素晴らしい作品だったと思います。 主演のホアキン・フェニックスの演技は鳥肌ものでした。 『ダークナイト』でJOKERを演じたヒース・レジャーと双璧をなす演技だったのではないでしょうか。 この映画が素晴らしいというのは多くの人が感じたことだと思いますが、…
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『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』 ケビン・コスナー

ケヴィン・コスナーはいくつかの野球映画に主演している。 公開順にあげると、『さよならゲーム』(1988年)、『フィールド・オブ・ドリームス』(1989年)、『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』(1999年)。 どれも素敵な映画だ。   この中から今日は『ラブ・オブ・ザ・ゲーム』を採り上げたいと思います。 ちょっとこれは、映画そのものとは…
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『ゾンビランド』

好きな映画である『ゾンビランド』(2009年)の続編となる『ゾンビランド:ダブルタップ』の公開が近づいてきました。 そこで今日は、振り返る意味で『ゾンビランド』を採り上げてみたいと思います。 基本的に僕は、"ゾンビもの"は観ない。 子どもの頃リアルタイムで観た映画『ゾンビ』は怖かったし、面白い映画で好きだった。 …
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海外ドラマ『アリー my Love』 Larry as ロバート・ダウニー・Jr

前回、音楽映画ベスト10というものを選んでみましたが、ドラマでも音楽の使い方が素敵な作品がたくさんあります。 その中から今日は、大好きだったドラマ『アリー my Love』を採り上げたいと思います。 これは当時地上波のNHKでも放送されていたので、観たことのある人は多いんじゃないでしょうか。 海外のドラマは、どれも音楽の使い方…
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音楽映画ベスト10

映画も音楽も大好きなので、当然ながら音楽映画に魅かれる。 なので今回は、またいつものように勝手ながら音楽映画の、僕の独断と偏見によるベスト・テンを紹介したいと思います。 よろしければお付き合いください。 ところで音楽映画の定義ですが、今回のランキングに際しては、音楽を題材にしたもの、もしくは音楽がないと作品として成り立たないも…
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『キング・オブ・コメディ』 マーティン・スコセッシ×ロバート・デ・ニーロ

映画『ジョーカー』の下敷きになった作品として、『タクシー・ドライバー』と『キング・オブ・コメディ』が挙げられている。 どちらも監督がマーティン・スコセッシで主演はロバート・デ・ニーロ。 『タクシー・ドライバー』はかなり大好きな映画だが、『キング・オブ・コメディ』は観たことがなかった。 『ジョーカー』が良かったので、ぜひ『キング・オ…
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サントラ『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

タランティーノ最新作で、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが出演ということで大きな話題となった映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。 2時間半を超える作品だが長さは感じなかった。 タランティーノらしく今作も作家性が強く出ているので、普段あまり映画を観なかった人にはどうだったんだろうかとは思うが、映画好きな人に…
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JOKER ”人生は悲劇だ。クローズアップで撮れば。でもロング・ショットで撮れば喜劇になる。” /チャーリー・チャ…

前回は映画『ジョーカー』についてネタバレなしで書いた。 その中で、『ジョーカー』のパンフレットに町山智浩が寄稿していた文章の中で、チャップリンが言った ”人生は悲劇だ。クローズアップで撮れば。でもロング・ショットで撮れば喜劇になる。” という言葉を引用してるということに触れた。 今日はその ”人生は悲劇だ。クローズアップで撮…
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『ジョーカー』【ネタバレなし】

予告編でグッと胸を鷲づかみにされ、実に久し振りに公開初日に観に行った『ジョーカー』。 前評判通り、衝撃的な作品だった。 ホアキン・フェニックスの演技は前評判以上の素晴らしさ。 凄かった! 良いとか悪いとかではなく、本当に凄かった!! これまでバットマンのシリーズを一作も観ていなくても、映画の本質は十分理解し楽しめる…
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映画『ジョーカー』のポスター買った!

もうすぐ公開される『ジョーカー』が楽しみで仕方がない。 予告編でグッときてしまった。 色んな種類のプロモーション用のポスターがネット上に散見する。 公開が近づきその種類がさらに増えてきた。 中でも僕が一番気に入ったのは、 これ↑ 是非とも手に入れて、店に飾りたいなと思ったのだが、よく行くポスター屋…
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『シャイン・ア・ライト』 ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ

僕は映画と同じく音楽も大好きで、中でもこよなく愛しているのがローリング・ストーンズ。 店内には、そのストーンズのポスターも飾ってある。 これは、マーティン・スコセッシが監督をしたストーンズのライヴ映画『シャイン・ア・ライト』。 2006年にニューヨークのビーコン・シアターで行われたライヴの模様が描かれている。 なので…
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『ミッドナイト・ラン』 ロバート・デ・ニーロ

『ジョーカー』が早く観たくてたまらない今日のこの頃であります。 なので今回も前回に引き続き『ジョーカー』絡みで、同映画に出演しているロバート・デ・ニーロの出演作の中から、僕が特に好きな作品のひとつを紹介したいと思います。 ロバート・デ・ニーロといえば、名演の数々が思い浮かびます。 中でも特筆すべきものは『ゴッドファーザー PA…
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『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

10月4日に日米同時公開される、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が無茶苦茶楽しみだ。 予告編観ただけで、胸を打たれた。 前評判もすごく良いみたいだ。 ほんと楽しみ、早く観たい! さて、その『ジョーカー』であるが、監督を務めるのはトッド・フィリップス。 そう、あの”ハングオーバー・シリーズ”を手掛けた人物で…
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90年代外国映画ベスト10

キネマ旬報9月下旬特別号で、 1990年代外国映画ベスト・テン という特集をやっていた。 ランキング好きの僕は久々にキネマ旬報を購入し、興味深く拝読。 あったな~、この映画! などと思いつつ読んでみたが、僕の好みとは大分違うランキングだった。 1位の作品に至っては、観たことないどころか、その存在さえ知らなかった。 …
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『リトル・ダンサー』

エルトン・ジョンの伝記映画『ロケットマン』が好評のようです。 エルトン・ジョンと言えばやはり「ユア・ソング」が有名ですが、僕個人としては大好きな映画『あの頃ペニーレインと』で流れる「タイニー・ダンサー」がイチバン好き。 で、今日採りあげるのは『ロケットマン』でも『あの頃ペニーレインと』でもなく、2001年に日…
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日本映画ベスト10

僕は基本的には洋画を観る機会の方が多いのですが、邦画が嫌いかというとそういうわけではありません。 日本人として日本の社会の中で日本語で思考し日々暮らしているので、洋画では描き切れないものを邦画から感じることはよくあります。 というわけで、あまり数は観てないですが、あえて僕個人の大好きな邦画ベスト10を紹介させてもらいます。 僕…
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『最後の追跡』

NETFLIXで『最後の追跡』を観た。 ネットフリックス・オリジナルとなっているが、アメリカでは普通に劇場で公開されていたもの。 ただ日本では劇場公開もなく、ソフトでの発売もされず、現状Netflixでしか観れないという作品。 第89回アカデミー賞作品賞ノミネート作。 テキサスの田舎町で銀行強盗を続ける兄弟。 そして、その…
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『フィクサー』 ジョージ・クルーニー

とても好きな俳優は何人かいるが、そのうちの一人がジョージ・クルーニー。 最初に彼の存在を知ったのは、多くの人がそうであるようにTVドラマ『ER』のダグ役で。 そこで大きな人気を得た彼は『ER』を降板、ハリウッドへ進出、今ではハリウッドを代表する俳優の一人にまで登りつめてしまった。 これにはちょっとビックリした! そん…
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スガシカオ「黄金の月」

先日車の中でFMを聞いていたらスガシカオの「黄金の月」が流れてきた。 無茶苦茶大好きな曲なのだが、実は久し振りに聴いた。 そして、なんだかとても胸に染みた。 グルーヴ、メロディ、歌詞、ヴォーカルどれもが絶妙な混ざり具合でうねるように心に体に響いてくる。 歌詞がまた特にたまらんのです。 僕はスガシカオと同じ年なので共感し…
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『フォーン・ブース』 コリン・ファレル

コリン・ファレル主演の映画『フォーン・ブース』(2003年)を今更ながらに観た。 当時とても評判だったので、観ようと思っていたのだがタイミングを逃し今に至っていた。 しかし、先日ブックオフで見かけてつい購入。 というわけで、2019年になってやっと鑑賞。 シンプルな感想を最初に言うと、 面白かった!! コリン・フ…
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