『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

トム・クルーズの映画が好きだ。
すごく大雑把な言い方だけど、彼が出る映画はどれもそれなりに面白い。
それほどのハズレを経験したことがないのだ。
彼の出演作の全部を観てるわけではないけど、概ね高確率で楽しむことが出来る。
そんな彼の出演作の中でも、特に人気シリーズとなっている“ミッション:インポッシブル”は毎回見逃せない。
これまで計6作作られているが、その中でも僕が最も好きなのが第4弾となる”ゴースト・プロトコル”とその次の”ローグ・ネイション”。

今日はそのうちの”ゴースト・プロトコル”について。

基本的には、いつものスパイ・アクション映画なんだが、これが面白いのだ。

とても、とても。

最後までスリルが衰えない。

トム・クルーズとしては、この映画での失敗は許されないはず。
だから本気度も、他の映画より高いように思える。

今作での監督は、ブラッド・バード。
彼はアニメーション映画の監督として、ピクサーの『Mr.インクレディブル』や『レミーのおししいレストラン』で好評を得ていたが、実写映画の監督はこの時が初めて。
監督として、アニメと実写の制作上違いというのがどういうものか分からない。
ただ僕が一つ思うのは、アニメにはアドリブや偶然がないこと。
つまり、すべてが製作者の意図したものということだ。
背景も、音も、色んな動きやセリフも自らが作り出さなければ存在しない。
ということは、おまかせができない。
なので、アニメーション監督は、なんでも自分で決定することに慣れているはず。
そして、そのやり方は実写になってもあまり変わらないのではないだろうか。

だからといって良い作品が出来るかは、また別の問題だが、それがいい方向に出たのだろう今回は。

面白かった!!







特に良かったのは、取引シーン。


ただ一つこのシリーズの不満点は、女優陣があまり僕の好みでないこと。
知ったこっちゃないでしょうけど、

特に女性視聴者にとっては、トム・クルーズがいつもカッコいいから、全くもってどうでもいいことだと思います。

ちなみにトム・クルーズ作品で、僕好みの女優さんは、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』のコビー・スマルダーズ。
全くもってどうでもいい情報ですが、書いてみたくなりました。
すいません。。

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来年には”トップ・ガン”の続編が公開予定。
どういう内容になるのか分かりませんが、これ楽しみですね。

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