『ラブ&ドラッグ』

今日は、アン・ハサウェイの裸がいっぱい観れるラブ・ストーリーをご紹介。
けして裸が売りの女優ではないし、そういう映画ではございません。
けっこうグッとくる映画であります。
なのでこういう書き出しは非難の的となる可能性があると思いますが、男子目線からすると、出し惜しみすることない美しい脱ぎっぷりには魅かれてしまいます。




身体だけの関係を約束に付き合い始めたマギー(アン・ハサウェイ)とジェイミー(ジェイク・ギレンホール)。
しかし徐々にお互い、相手に対する恋心が芽生えてくる。

この辺りまでだと、ちょっとエッチなラブコメって感じだったのだが、
パーキンソン病を患うマギーの葛藤が色濃く出始める後半、物語の温度が上がる。

アン・ハサウェイの裸は正直この映画の魅力の一つ(女性にとっては、ジェイク・ギレンホールの裸がそうかも)であるが、セックスシーンも含めそれほどエロさはない。

でもこの映画でのアン・ハサウェイは、可愛いく、美しく、
そして、とても素敵だ。

コメディタッチの明るい小気味良さ。
センスのいい会話。
ちりばめられた、医療業界へのチクッとするセリフ。
美男美女。
サンプルをあさる失業者(ホームレス?)の変化。
などなど、スマートに上手くまとめられた作品。

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楽しく、そしてグッとくる
そんな素敵な映画です。

ちなみにセクシーなアン・ハサウェイということでいうと、露出はないですが『ダークナイト・ライジング』のキャット・ウーマンが僕は好きです。



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