『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

10月4日に日米同時公開される、ホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』が無茶苦茶楽しみだ。
予告編観ただけで、胸を打たれた。
前評判もすごく良いみたいだ。
ほんと楽しみ、早く観たい!



さて、その『ジョーカー』であるが、監督を務めるのはトッド・フィリップス。
そう、あの”ハングオーバー・シリーズ”を手掛けた人物である。
『ジョーカー』と”ハングオーバー・シリーズ”、どうも合致する部分が思い浮かばない。

だがトッド・フィリップスの作品は”ハングオーバー・シリーズ”しか観てないので、詳しい人なら印象は違うかもしれない。
分かる人には分かるのかも。
なので僕にはあまり、トッド・フィリップスについて語ることは出来ない。

ただこれだけは言いたい。
”ハングオーバー・シリーズ”は面白い!
特にシリーズ1作目の
『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
は最高だ。

"ハングオーバー”とは二日酔いという意味の言葉。
そのタイトルが示す通り、まさに二日酔いの映画である。



ラスベガスでバチェラー・パーティー。
翌朝ホテルの部屋で目覚めれば、昨日のことは何一つ覚えていない。
そして部屋には何故かトラや赤ん坊が。
しかも、花婿であるダグは行方不明。
3人はダグを探すため、昨日の記憶を手繰り寄せようとする。

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正真正銘のおバカ映画である。
僕はこんな映画が好きだ。

シリアスな内容の映画も好きだけど、現実の日常にシリアスな悩みがあったりすると、そういう映画はヘヴィ過ぎる時がある。
(なので『ジョーカー』はとても楽しみだが要注意なのだ!)
そんな時は、”ハングオーバー・シリーズ”のような映画が最高。
意味なく楽しく笑えることって、日常あまりないから、こういう映画はある意味人生の助けになると思っている。

そんな楽しいことって人生あんまりないよね。

ネガティブすぎる?

日常に笑いが無くなった時には、是非この映画を!!


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