『マリッジ・ストーリー』観て結婚について考える

NETFLIX製作の映画『マリッジ・ストーリー』を観た。
主演はスカーレット・ヨハンソンとアダム・ドライバー。



幸せだったはずの一組の夫婦が離婚について話し合うことになる。
そんな状況を描いた映画。

ネタバレせずに感想を言うと、

愛情だけじゃないよな結婚って

子どもはかわいよなー

弁護士ってやつは…

という感じです。

とても素敵なヒューマンドラマ。
主演の二人がすごく良い。

映画好きのかたは今すぐネットフリックスに!


さて僕は50歳を過ぎたが、まだ一度も結婚をしたことがない。
若いころは、どちらかというと結婚したくないと思っていた。
しかし、40歳ころからか結婚したいなと思うようになってきた。
なんでだろう?
シンプルな一つの答えは、”寂しい”ということ。
寂しいんよね、一人って。
でも若いころは、一人の寂しさより、二人の煩わしさを回避することの方がプライオリティが高かった。
だが今は違う。
歳をとるということは、こういうことなんだろうか?

浜田省吾の「GIVE ME ONE MORE CHANCE」という好きな歌がある。
その中に

独りでいるのは苦痛じゃない
二人でいる寂しさなら知りすぎてる

というフレーズがある。



こういうことって想像出来る。
お互いに愛情があっても、こういう状況はあるえるだろう。
そうして離婚へと向かう人たちもいるだろう。
でも、今は結婚したいな。
家の中寒いよひとりは。

僕が今もっとも大好きな監督デヴィッド・フィンチャーによる『ゴーン・ガール』というとても素晴らしい映画がある。
凄く面白い傑作だと思うんだけど、後味は悪い。



結婚なんかしたくないな~、と思わずにはいられない映画。
結婚って絶対にややこしく面倒くさいものだと思う。
分かってるんだけど、
結婚してみたいです。

でも出来ない気がしているのも事実。

なので今夜もついついネコ動画。。



ところで、『マリッジ・ストーリー』の中でも触れられているが、離婚の場合親権の問題というのが出てくる。
色んな映画で両方の親との間を行き来する子どもの姿が見られる。
しかし、日本ではアメリカなどとは違い離婚後の共同親権というのは認められていない。
これには色々議論があるようだが、子どもにとってはどちらも親であることは変わらない。
色んな事情がそれぞれの家庭にあるので(例えばDVの問題だとか)一概には言えないことだけど、解決すべき社会の問題だなと思ってる。

最後の文が暗くなってしまったので、もうひとつほっこりとするネコ動画を貼っておきます。



大阪心斎橋でBARやってます。
Cafe&Bar Almost Famous


twitter
Almost Famous@intothegloove


instagram
Almost Famous


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント