『バイス』

久々にTSUTAYAに行った。
Tポイントカード更新のため。
そしてレンタル1本無料だったので、これまた久々にDVDをレンタル。
借りたのは、気になりながらもまだ観てなかった『バイス』。
ジョージ・W・ブッシュ政権の時の副大統領だったディック・チェイニーを描いた、実話を基にした物語。
タイトルの”バイス”は、バイス・プレジデント(=副大統領)の”バイス”。
辞書で調べると、”悪行”という意味を持つ名詞でもあるようだ。
いいダブルミーニングになっている。

主役であるチェイニーを演じるのは、クリストファー・ノーランのバットマン3部作でのバットマン(ブルース・ウェイン)役でも有名なクリスチャン・ベイル。

映画の中のチェイニーと実物のチェイニーを見比べてみると分かるが、なかなか良く似ている。

チェイニー.jpg
左が本物のチェイニー、右がクリスチャン・ベイル。

クリスチャン・ベイルは本来はこんな容姿では全くないのに。
この人、役柄によっての体重の増減が酷過ぎる。
ちょっと心配になります。

痩せパターン 映画『マシニスト』

クリスチャンベール.jpg


太りパターン 映画『アメリカン・ハッスル』

クリスチャンベール2.jpg

これ同じ人間か?
ここまでいくと、とてもまともとは思えない。
何が彼をここまでさせる!?

2020年1月日本公開の期待の新作『フォードvsフェラーリ』ぐらいが本来の彼の姿か(いや、これもちょっと痩せてるのかな?)。



とにかく、絶対身体に悪いはずだ、ここまでの体重増減は。


この映画を観てまず思ったことは、ブッシュってただの飾りか?
ということと、
こういう映画が作られ大々的に公開されるアメリカって、健全だなということ。



チェイニーもブッシュもラムズフェルドもまだ存命だ。
でも問題なく映画が作られ上映される。
日本では現実ありえいない。
小泉純一郎を描いた映画など面白いもののが作れそうな気がするけど、誰か作ってみないのだろうか?
その際は是非ブッシュ役で、『バイス』でいかにもな演技をみせてくれたサム・ロックウェルに出演してもらいたい。

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さて小泉純一郎役は、誰が?
以外に明石家さんまとか面白いかも!?

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